通常の屋外の畑を扱います。成長を早める肥料・職業効果、温室などの特殊な環境は計算に含めません。
種をまいた日から水を与える
クワで耕したマスに種をまき、ジョウロで水を与えます。雨の日は屋外の畑に雨が水を与えるため、通常の水やりは不要です。ジョウロが空になったら、池や川などの水場で補充します。
水を忘れても、それだけで作物が枯れるわけではありません。ただし、その日は成長が進まず、収穫が遅れます。「植えたから明日から水やり」で始めると、予定より遅れる点に注意してください。
収穫日は「植えた日+成長日数」で考える
植えた日は成長日数に含めません。季節末ぎりぎりの日程は水やり忘れに弱いので、余裕を持たせましょう。
作物ごとの成長・再収穫・季節・支柱は、作物45種とせんいのデータ集で比較できます。季節を選ぶと、その作物の通常日数を初回収穫計算へ引き継げます。
余裕を持って収穫
季節の最終日に収穫
春28日までに間に合わない
必要な水やりを毎日続ける例です。春は28日まで。水やりを忘れた分は収穫が遅れます。
今季中の初収穫日を計算
毎日水やり・肥料や職業補正なし・初回収穫のみ。季節をまたぐ収穫・再収穫・温室・島・特別注文の期限は計算しません。せんいは水やり不要です。
季節末は収穫と次の種代を優先する
次の季節に対応していない作物は、季節が変わると枯れます。収穫できる状態でも残しておかず、最終日までに回収してください。夏と秋に育つトウモロコシのように、複数の季節に対応する作物は例外です。
月末に種を追加するなら、まず収穫予定日を計算します。間に合わなければ買い足さず、次の季節の種代として残す方が無駄を減らせます。
売値だけで種を選ばない
短いサイクルを覚えるならパースニップが扱いやすい例です。ピエール商店の種は20g、通常品質の作物は35g。利益率を変更していない設定で、品質や職業の補正がなければ、無事に1個収穫して売った差額は15gです。
最も稼げる作物という意味ではありません。収穫までの日数と世話の負担も見て、自分が回せる量を買いましょう。売上をすべて種に戻さず、次の買い物に使う分を残すのがおすすめです。
広げるときは通り道も残す
サヤエンドウなど支柱を使う作物は、そのマスを通り抜けられません。植え方によっては内側の水やりや収穫ができなくなるため、通路を挟んで植えます。畑を増やすときは、かかしの保護範囲も確認しましょう。
作物づくりでよくある失敗
- 水を忘れた作物を捨てる:翌日から世話を再開し、収穫予定を見直す
- 月末に高い種をまとめ買いする:季節と成長日数を先に読む
- 植えられるだけ植える:水やり後にも外出できる余裕を残す
- 支柱作物で畑を埋める:最初に通路を決めておく
種代を残して畜産へ進むなら、家畜の世話と加工品の始め方で、小屋・動物・エサの費用を分けて確認しましょう。
出典・参考リンク(5件)
記事の確認日:2026.10.04
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