Stardew Valleyは、農業・釣り・採掘・住民との交流を自分で組み合わせる牧場生活RPG。少しずつ設備を増やしたい人、寄り道しながら暮らしを作りたい人に向いています。
標準的な設定のソロプレイ、スタンダード農場を想定しています。ボタン操作は機種ごとの画面表示に従ってください。
小さな畑を維持しながら、外出の目的を一つ決めれば十分です。農場全体の整備や、すべての住民への挨拶を初日に終える必要はありません。
初日は家の近くに小さな畑を作る
家の中の包みからパースニップのタネ15個を受け取り、家と水場の近くを必要な分だけ片づけます。
- クワで耕す。
- 種をまく。
- ジョウロで水を与える。
広い面積の伐採は後回しで大丈夫です。メドウランズ農場は初期の贈り物や設備が異なるため、種が見つからなくても不具合ではありません。
朝は確認してから出かける
翌日からは、郵便受けとテレビを確認し、畑の世話を済ませてから外出します。テレビの天気予報は翌日の予定を考える材料になります。
買い物をする日は店の時間を優先しましょう。序盤のピエール商店は通常9時〜17時、水曜定休です。道中で採集したり、会った住民に話しかけたりすれば、用事を増やしすぎず町に慣れられます。
午後の目的は一つに絞る
「今日は釣り」「今日は町を歩く」のように決めると、移動だけで日が暮れるのを防げます。鉱山は1年目の春5日から入れるので、それまでは別の遊びを試しましょう。
鉱山へ行く日は、道具と回復用の食べ物を持ち、荷物の空きを確保します。体力が減ってから無理に奥へ進まず、持ち帰ることを優先してください。食べ物は説明欄の回復量を見て選びます。
夜は保管と売却を分けて帰宅する
木材50個でチェストを作り、農場に置いて材料や取っておきたい品を保管します。出荷箱は売るための箱で、収納には使えません。入れた品の代金は就寝後に受け取ります。
深夜2時には、エナジーが残っていても倒れてしまいます。慣れるまでは夜の作業を詰めず、早めに帰宅しましょう。1日の終わりに眠り、翌朝まで進める習慣をつけると区切りも作れます。
最初の春によくある失敗
- 朝から木を切り続けて疲れる:畑と通り道の分だけ片づける
- 用事を詰めすぎる:畑の後にすることを一つ選ぶ
- 材料を出荷箱にしまう:保管はチェスト、売却は出荷箱と分ける
- 帰り道が分からず夜更かしする:明るいうちに家までの道を覚える
生活の流れができたら、次は畑と作物の基本で、水やりと種の買い方を押さえましょう。