通常の屋外の畑を扱います。成長を早める肥料・職業効果、温室などの特殊な環境は計算に含めません。
種を買う前に、毎日世話できる量か、季節末までに収穫できるかを確認します。水やりに使える時間とエナジーに合わせて畑を広げましょう。
種をまいた日から水を与える
クワで耕したマスに種をまき、ジョウロで水を与えます。雨の日は屋外の畑に雨が水を与えるため、通常の水やりは不要です。ジョウロが空になったら、池や川などの水場で補充します。
水を忘れても、それだけで作物が枯れるわけではありません。ただし、その日は成長が進まず、収穫が遅れます。「植えたから明日から水やり」で始めると、予定より遅れる点に注意してください。
収穫日は「植えた日+成長日数」で考える
種の説明にある成長日数には、植えた日を含めません。成長4日のパースニップなら、春1日に植え、必要な水やりを続けると春5日に収穫できます。
| 植える日 | 収穫予定 | 季節末に間に合う? |
|---|---|---|
| 春1日 | 春5日 | 間に合う |
| 春24日 | 春28日 | 最終日に収穫できる |
| 春25日 | 春の28日を越える | 間に合わない |
季節は28日で終わります。ぎりぎりの日程は水やり忘れに弱いので、慣れるまでは余裕を持たせましょう。
季節末は収穫と次の種代を優先する
次の季節に対応していない作物は、季節が変わると枯れます。収穫できる状態でも残しておかず、最終日までに回収してください。夏と秋に育つトウモロコシのように、複数の季節に対応する作物は例外です。
月末に種を追加するなら、まず収穫予定日を計算します。間に合わなければ買い足さず、次の季節の種代として残す方が無駄を減らせます。
売値だけで種を選ばない
短いサイクルを覚えるならパースニップが扱いやすい例です。ピエール商店の種は20g、通常品質の作物は35g。利益率を変更していない設定で、品質や職業の補正がなければ、無事に1個収穫して売った差額は15gです。
最も稼げる作物という意味ではありません。収穫までの日数と世話の負担も見て、自分が回せる量を買いましょう。売上をすべて種に戻さず、次の買い物に使う分を残すのがおすすめです。
広げるときは通り道も残す
サヤエンドウなど支柱を使う作物は、そのマスを通り抜けられません。大きな四角に詰めると内側に手が届きにくくなるため、通路を挟んで植えます。畑を増やすときは、かかしの保護範囲も確認しましょう。
作物づくりでよくある失敗
- 水を忘れた作物を捨てる:翌日から世話を再開し、収穫予定を見直す
- 月末に高い種をまとめ買いする:季節と成長日数を先に読む
- 植えられるだけ植える:水やり後にも外出できる余裕を残す
- 支柱作物で畑を埋める:最初に通路を決めておく
出典・参考リンク(5件)
資料確認:2026.10.04