対象はPC版1.6.15、利益率100%、MODなし。最初からトリ小屋がない牧場を想定します。メドウランズ牧場はトリ小屋とニワトリ2羽があるため、エサの確保から始めてください。

小屋代と動物代を分けて用意する

建物はロビンの大工作業場、家畜は建物の完成後にマーニーの牧場で購入します。空の小屋だけでは生産は始まりません。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

最初の建物費用・材料定員と最初の家畜
サイロ100g、石100、粘土10、銅ののべ棒5干し草240個を保管
トリ小屋4,000g、木材300、石1004羽。ニワトリ1羽800g
家畜小屋6,000g、木材350、石1504頭。ウシ1頭1,500g

ニワトリ1羽なら小屋と合わせて4,800g。ウシ1頭は小屋と合わせて7,500gに、ミルクいれ1,000gを足して8,500gです。材料、サイロ、エサ代は別に確保します。次の季節の種代まで使い切らず、まず少数を世話しましょう。

サイロ完成後に牧草をカマで刈ると、干し草を蓄えられます。建てる前に牧場の草を刈り尽くさないこと。サイロが満杯なら、それ以上は通常の刈り取りで蓄えられません。

完成日と初収穫日を同じにしない

サイロは建築2日、トリ小屋・家畜小屋は新築3日が目安です。その後で家畜を購入し、子どもが育つ時間も待ちます。工事中の祭日などで予定がずれるため、完成確認後に購入日を決めましょう。

ニワトリは必要なエサを与えて3晩、ウシは5晩で成長します。購入日を0日目とすれば、順調な初収穫の目安はニワトリが3日後、ウシが5日後の朝。購入当日はエサが不要ですが、翌日から欠かさず与えます。子どもが食べられない日は成長も進みません。

成長後、エサと機嫌の条件を満たしたニワトリは毎日床にタマゴを産み、ウシは毎日ミルクいれで搾乳できます。エサを与えていても、機嫌が大きく下がると生産しない日があります。買った翌朝に何もない場合は、まず子どもかどうかを確認してください。

朝の世話はエサ・なでる・回収

  1. 小屋へ入り、全頭をなでる。
  2. 雨や草不足なら、干し草を取り出してエサ置き場へ並べる。
  3. 床のタマゴを拾い、ウシはミルクいれで搾乳する。
  4. 加工機へ入れ、完成品の回収後に次を投入する。

通常は1頭につき干し草1個が1日分です。サイロに在庫があるだけでは、最初の小屋へ自動で配られません。自動給餌はデラックスへの増築後で、サイロの補充は引き続き必要です。

晴れた日は動物用の小さな扉を開け、届く場所に牧草を残します。外へ出ても草を食べられなければ干し草が必要です。夕方に扉を閉めるなら、全頭が戻ったことを先に確認しましょう。

大きなタマゴや大きなミルクは、友好度と機嫌が育つと出やすくなります。成長直後から必ず大きい品になるわけではありません。公民館の納品に必要な品は加工せず取り置きます。

加工は星の品質より大きさを見る

マヨネーズマシンは農業レベル2で製作可能。木材15、石15、アースクリスタル1、銅ののべ棒1を使います。チーズプレスはレベル6で、木材45、石45、堅い木10、銅ののべ棒1です。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

原料1個完成品加工時間補正なしの売値
普通サイズのタマゴ通常マヨネーズ3時間190g
大きなタマゴ金品質マヨネーズ3時間285g
普通サイズのミルク通常チーズ3時間20分230g
大きなミルク金品質チーズ3時間20分345g

ニワトリの卵とウシのミルクは、原料の星を加工品へ引き継ぎません。例えば職業補正なしのイリジウム品質ミルクは250gですが、通常チーズは230g。売却だけが目的なら、加工前の値段も比較します。

表は職業補正前です。「動物飼育者」は対象の畜産物とマヨネーズ・チーズを20%増、「職人」は加工品を40%増にします。両者を足して60%増とは計算しません。加工機は完成品を取るまで次を作らないので、毎朝1回だけ回収するなら家畜数に合わせて増設すると管理が楽です。

成長・回収・加工の流れ図成長の待ち時間と加工時間は別です
ニワトリの流れ
  1. 3晩で成長
  2. 床のタマゴを回収
  3. マヨネーズマシンで3時間
  4. 普通サイズ → 通常品質
    大きいタマゴ → 金品質
ウシの流れ
  1. 5晩で成長
  2. ミルクいれで搾乳
  3. チーズプレスで3時間20分
  4. 普通サイズ → 通常品質
    大きいミルク → 金品質

購入当日の給餌は不要。翌日からエサを欠かさず、成長後も機嫌を保ちます。ここで扱うニワトリの卵とウシのミルクは、星ではなく大きさで加工品質が決まります。

冬は草が残っても干し草を備える

1.6では牧草が冬にも残りますが、家畜は冬に放牧へ出ません。余裕を持った備蓄として「頭数×28個」を目安にすると、4頭で112個、8頭で224個です。これは安全側の準備量で、エサを消費しない祭日分まで含めています。

各小屋にヒーターを1台置き、冬もなでる・給餌・回収を続けます。購入価格は2,000gで、同じ小屋へ複数置いても効果は増えません。ヒーターだけでは空腹を解消できないので、冬入り前にサイロとエサ置き場の両方を確認してください。

出典・参考リンク(19件)

資料確認:2026.10.04

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