対象はPC版1.6.15、MODなし、通常の屋外農地と標準バンドルです。温室や島の畑は扱いません。作物の成長の基本は水やり・季節・種代の基本で確認できます。

1.収穫できる春作物を先に回収する

季節は28日まで。通常の春限定作物は翌朝に枯れます。ただし、すでに巨大化したカリフラワーは季節をまたいでも残ります。実が付いたままでも持ち越せないので、収穫できるものから回収します。

イチゴも春限定です。エッグフェスティバルは春13日、種は1個100g。余った種を夏用と勘違いせず、チェストに保管しましょう。成長促進なしで春13日に植えて毎日水を与えた場合、収穫は春21日と25日。次の収穫を夏まで待つことはできません。

一方、コーヒーは春と夏に育ちます。「春の畑だから全部撤去」とせず、植えている作物の対応季節を確認してください。夏も残す株の水やりは続けます。

2.出荷する前に、必要な品を別の箱へ

最終収穫をまとめて出荷する前に、公民館の巻物とチェストを照合します。標準の春作物はパースニップ、サヤエンドウ、カリフラワー、ジャガイモを各1個。すでに納品済みなら、同じ枠のために追加保管する必要はありません。

金品質パースニップ5個は高品質作物の別枠です。取り逃していても、金品質のメロン・トウモロコシ・カボチャを各5個集める進め方が残っています。ここで春のやり直しを決める必要はありません。

納品・料理・プレゼントに使う予定の品を分け、残りを売ります。出荷箱の代金は就寝後に受け取るため、春28日の売上は夏1日の種代に使えます。ただし、加工待ちの作物はまだ現金ではありません。

3.翌朝の作業を減らす

春だけの作物を急いでオノで撤去しなくても、季節変わりで残る枯れた作物はカマで取り除けます。枯れ株が残るマスは耕した状態を保つので、畑全体を空にしておくことだけが準備ではありません。

肥料は通常、季節が変わると消えます。夏用に買った肥料を春28日の空き地へ先にまくのは避け、夏1日に土を確認して使いましょう。コーヒーのように次の季節も育つ作物が植わっているマスには、肥料が残る例外があります。

春28日の確認メモ

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

確認する場所今日の作業夏1日に残す作業
春の畑収穫、継続する株の確認枯れ株の除去
チェスト未納品と売却品を分ける種の取り出し
農地の周囲通路とかかしの位置を確認必要なマスの耕作
財布翌朝の種代を計算する必要数の購入

スプリンクラーは毎朝、範囲内の耕したマスに水を与えます。夏1日に新しく耕したマスや、その日に設置した分まで自動でぬれると思わず、種まき後に土を見てジョウロで補いましょう。

春28日から夏1日の準備フロー収穫・取り置き・買い物を順番に
  1. 1
    春28日|収穫と取り置き納品・料理・贈り物の分を残す
  2. 2
    就寝前|買う量を決める種代と水やりできる広さを確認
  3. 3
    夏1日|畑と種を用意枯れ株を除き、必要な分だけ購入
  4. 4
    種まき後|土を確認乾いたマスはジョウロで補う

コーヒーなど夏も育つ株と、すでに巨大化したカリフラワーは区別して残します。

4.「持ち金全部」ではなく、買い物メモを作る

夏作物の標準バンドルにはトマト、トウガラシ、ブルーベリー、メロンを各1個使います。まず必要な種類をメモし、残りを収入用に割り当てると、ブルーベリーだけ買って納品が止まる失敗を減らせます。種を1個ずつ買うだけでは、被害や世話の遅れまで防げるわけではありません。

畑の上限は、水やりを済ませても外出できる量です。ホップを植えるなら支柱の間に通路も必要。売値と収穫回数の比較は1年目夏の作物選びで分けて考えましょう。

ジョウロの強化も日付に注意します。春28日に預けると受け取りは通常、夏2日です。夏1日の水やりに使う予定なら今から預けず、手元に残します。春27日の水やりを済ませてから預ければ、夏1日に受け取れます。ただし、春28日に水が必要なコーヒーなどは、雨やスプリンクラーで補えるか確認してください。

最後にカマ・クワ・ジョウロと種代を用意して就寝。夏1日は畑を確認し、買い物を済ませ、植えたマスの水やりまで終えることを優先してください。

納品の全体像は公民館の進め方で確認できます。

出典・参考リンク(9件)

資料確認:2026.10.05

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