対象はPC正式版1.2系、標準コスト・クロックスピード100%、通常の鉄インゴットのレシピです。MODや代替レシピは使いません。

HUBアップグレード5まで進める

製錬炉だけならHUBアップグレード2で使えますが、鉱石をベルトへ流す採鉱機Mk.1はアップグレード5です。手に持つ携帯式採鉱機とは、作り方も搬出方法も違います。

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必要な設備解放される段階
製錬炉・電線HUBアップグレード2
電柱Mk.1HUBアップグレード3
コンベア・ベルトMk.1HUBアップグレード4
採鉱機Mk.1・貯蔵コンテナHUBアップグレード5

まだ採鉱機が一覧にないなら、HUB端末で次のアップグレードの納品を進めます。携帯式にベルトを付ける工夫では解決できません。

Mk.1を1台建てるには、携帯式採鉱機1台、鉄板10個、コンクリート10個を持っていきます。材料となる携帯式採鉱機は装備品作業場で作成できます。

鉄のノードから、コンテナまでをつなぐ

最初の目標は、鉄鉱石を自動で掘り、インゴットに変えて保管することです。鉄板やネジの製作機まで一度につなぐ前に、この短いラインを動かします。

  1. 鉄の資源ノード上に、建築メニューから採鉱機Mk.1を置く。
  2. 採鉱機の近くに製錬炉を1台建てる。
  3. 製錬炉の先に貯蔵コンテナを1台置く。
  4. 採鉱機の搬出口から、製錬炉の搬入口へベルトをつなぐ。
  5. 製錬炉の搬出口から、コンテナの搬入口へベルトをつなぐ。
  6. 発電機につながった電柱から、採鉱機と製錬炉の両方に電線を引く。
  7. 製錬炉を開き、作る物を「鉄のインゴット」に設定する。
  8. コンテナを開き、インゴットが増えているか確認する。

製錬炉の建設には鉄のロッド5個とワイヤー8個を使います。ほかにコンテナ・電柱・電線・ベルトの材料が必要です。ベルトと電線は引く距離で量が変わるので、建築時の表示を見ながら用意します。

製錬炉の入口と出口を逆につなぐと、鉱石を入れられません。ベルトは、機械の口まで接続しているかと、物が流れる方向を両方見ます。近くまで伸ばしただけでは接続になりません。

1台ずつなら鉄インゴットは毎分30個が目安

通常の鉄インゴットは、製錬炉1台が鉄鉱石を毎分30個使い、インゴットを毎分30個作ります。入力・電力・搬出先がそろい、100%で動いた場合の値です。

採鉱機Mk.1はノードの純度で採掘量が変わります。低純度なら毎分30個、中純度なら60個、高純度なら120個です。一方、ベルトMk.1で運べる量は毎分60個までです。

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最初の1台ずつのライン起こること
低純度の鉄ノード採掘30個/分と製錬炉の消費30個/分が対応する
中純度の鉄ノード製錬炉1台では鉱石をすべて使い切らない
高純度の鉄ノード採掘能力より、ベルトと製錬炉が先に上限になる

採鉱機の中に鉱石がたまって時々止まっても、コンテナのインゴットが増えているなら、製錬炉側の処理量が小さい可能性があります。採鉱機だけを増やす前に、下流の処理量を見ます。

中純度の60個/分を使い切りたくなったら、ティア1のロジスティックスで分岐機を解放し、製錬炉2台へ30個ずつ回す構成を考えます。最初の1台が動くのを確かめてから広げれば、配線やレシピの見落としを探しやすくなります。

電源なし・材料待ち・搬出待ちを分ける

採鉱機Mk.1は5MW、製錬炉は4MWなので、この2台だけなら標準で計9MWです。同じ電力網につながる他の設備の消費も加えて確認します。

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止まったところ確認すること
採鉱機の内部に鉱石が増えないノード上のMk.1か、電線がつながっているか
採鉱機には鉱石があるが、製錬炉にはないベルトの接続口・方向・途中の切れ目
製錬炉に鉱石があるのに作らない鉄インゴットのレシピ・電源・スタンバイ状態
製錬炉にインゴットがたまって止まる搬出ベルトとコンテナの空き
ライン全体が一斉に止まる燃料残量とブレーカー、電力網全体の容量

コンテナが満杯になって生産が止まるのは、保管先を使い切った結果です。いったんインゴットを回収するか、次に使う設備へ送り出して空きを作ります。

電気が戻らない場合は、燃料・容量・ブレーカーの復旧手順へ。材料が余る段階になったら、必要な納品分を残したうえでAWESOMEシンクとクーポンも選択肢になります。

生産設備を増やす前に、ティア3へ進んでいれば石炭発電1基の起動と工場へ使える電力も確認できます。発電量から採掘・揚水の消費を引いて考えましょう。

インゴットの供給ができたら、組立機で強化鉄板を作る手順へ進めます。鉄板とネジは別々に加工・搬入し、2種類の必要量をそろえます。

高さの違う場所へ鉱石や完成品を運ぶ場合は、コンベアリフトの接続と方向の確認へ進めます。まず短い経路で入口から出口まで品物が届くかを確認しましょう。

出典・参考リンク(6件)

記事の確認日:2026.10.10

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