対象はPC正式版1.2系、標準の建設コスト、キーボード・マウスの初期割り当てです。MODやレシピ変更を使わない序盤を扱います。

HUBアップグレード1を終えて、作業場を建てる

携帯式採鉱機は、建築メニューから直接建てる大きな採鉱機ではなく、手に持つ装備です。HUBの工作台に項目が見つからないときは、装備品作業場を用意しているか確認します。

  1. HUBの端末で、ティア0の「HUBアップグレード1」を選ぶ。
  2. 鉄のロッド10個を用意して納品し、アップグレードを完了する。
  3. 建築メニューから装備品作業場を建てる。
  4. 装備品作業場を開き、携帯式採鉱機を選ぶ。
  5. 鉄板2個と鉄のロッド4個を使って1台作る。

工作台で鉄鉱石からインゴット、さらに鉄板や鉄のロッドを作り、その材料を持って装備品作業場へ移動する流れです。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

用意するもの標準の材料
装備品作業場を新しく建てる鉄板6個・鉄のロッド4個
携帯式採鉱機を1台作る鉄板2個・鉄のロッド4個
上の両方をゼロから用意する鉄板8個・鉄のロッド8個

合計の行には、先に納品するHUBアップグレード1のロッド10個を含めていません。まだ納品前なら、その分を分けて確保してください。すでに作業場がある場合は、建築材料をもう一度そろえる必要はありません。

手に装備し、鉱石のある地面へ左クリック

作っただけでは採掘は始まりません。手スロットへ装備して、手持ちの道具として使います。

  1. インベントリを開き、携帯式採鉱機を手スロットに入れる。
  2. 手持ちの道具を切り替えて、採鉱機を持つ。
  3. 鉄などの資源ノードへ行く。
  4. 手動採掘できる地面へ照準を向ける。
  5. 左クリックで設置し、採掘が始まるか確認する。

普通の地面や作業場の床に置こうとしても、鉱石は採れません。最初は自分で鉄鉱石を掘った場所へ戻ると、ノードを見失いにくくなります。

Qの建築一覧で探し続ける、採鉱機を荷物に入れたまま設置しようとする、といった場合は、まず手に持っている物を確認しましょう。キーを変更した場合は現在の割り当てに合わせてください。

100個で止まったら、中身を取り出す

内部にためられる鉱石は100個です。満杯になると止まり、中身を回収すれば採掘を再開します。電柱や発電機を追加する必要はありません。

  1. 設置した採鉱機を調べ、内部の鉱石を見る。
  2. 自分のインベントリに空きを作る。
  3. たまった鉱石を手元へ移す。
  4. 採鉱機をその場に残し、再び鉱石が増えるか確認する。

たとえば製作に鉄が足りなくなったときは、すぐ手掘りへ戻る前に採鉱機を見に行きます。すでに100個たまっていれば、待ち続けるより回収して加工を進めた方が次の納品へつながります。

電源が不要なので、工場の停電時にも材料を集める役に立ちます。電気で動く設備の復旧は、序盤のバイオマス発電とブレーカーを確認してください。

ベルトがつながらないのは、この装備の仕様

携帯式採鉱機は、鉱石を自動で掘って内部にためるところまでを担当します。コンベア・ベルトへ直接送り出す設備ではありません。

ベルトまで自動化したくなったら、HUBの進行で建築設備の採鉱機Mk.1を解放し、そちらへ移ります。携帯式採鉱機はMk.1の建設材料にも1台使うため、序盤を過ぎても用途があります。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

つまずいた状態次に確認すること
工作台にレシピがない装備品作業場を開いているか
建築一覧に携帯式がない作ってから手スロットへ装備したか
地面に置けない資源ノードを狙っているか
動かなくなった内部が鉱石100個で満杯ではないか
ベルトを接続できない携帯式ではなく、建築設備の採鉱機が必要

まずは「作る→持つ→置く→回収する」を1台で通してから、必要な鉱石の種類を増やすと、何が止まっているか追いやすくなります。

ベルトへ鉱石を送りたい場合は、採鉱機Mk.1から製錬炉・コンテナまでをつなぐ手順へ進めます。HUBアップグレード5を目安に準備しましょう。

置く前に鉱床を見つけたい場合は、資源スキャナーの選択と探索手順を確認できます。銅・石灰岩が一覧にない場合の解放条件も分けて扱います。

出典・参考リンク(3件)

記事の確認日:2026.10.10

プレノカの更新情報

更新情報をXで見る

広告