対象はPC正式版1.2系、標準設定・MODなしです。キーボード・マウスの初期割り当てで、最初の鉄・銅・石灰岩を探す流れを扱います。

Vを長押しし、探す資源を選ぶ

資源スキャナーは、鉱床を探すための機能です。装備品作業場で手持ちのスキャナーを作るところから始める必要はありません。

  1. 建築画面やインベントリを閉じ、周囲を見渡せる場所へ出る。
  2. Vキーを長押しして、資源の選択メニューを開く。
  3. 探したい鉄鉱石・銅鉱石・石灰岩へマウスを動かす。
  4. 目的の項目を選んだ状態でVキーを離す。
  5. 画面上部のコンパスに出る資源の方向と距離を見る。

短く押すだけで選択メニューが出ない場合は、いったん長押しからやり直します。キーを変更している場合は、設定に表示される資源スキャンの割り当てを使ってください。

鉄を探していたつもりでも、別の資源を選んでいれば別の鉱床へ向かうことになります。長い移動を始める前に、もう一度メニューで種類を確かめると無駄足を減らせます。

銅・石灰岩が選べないときはHUBを確認する

序盤からすべての資源が選べるわけではありません。通常の導入を進めている場合、銅鉱石と石灰岩はHUBアップグレードでスキャン対象へ加わります。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

探すもの序盤の確認先見つけた後の主な用途
鉄鉱石導入の資源探索で選ぶ鉄板・鉄のロッド
銅鉱石HUBアップグレード2銅のインゴットからワイヤー・ケーブル
石灰岩HUBアップグレード3コンクリート

項目がないときはHUB端末へ戻り、対象アップグレードを完了したか確認します。納品する材料を集めただけ、項目を選んだだけでは、解放を終えたことになりません。

先のティアや研究で追加される資源もありますが、最初は目前の納品に必要な資源を1種類ずつ見つけると、帰還後の加工につなげやすくなります。

近い反応へ進み、移動後にもう一度調べる

スキャンは近い3つの鉱床、または鉱床のまとまりを示します。世界中の同じ鉱石を一覧にする機能ではありません。同じ場所で調べ直して同じ方向が出ても、それだけで故障とは判断しないでください。

  1. コンパスの反応から、近づけそうな方向を1つ選ぶ。
  2. 崖や敵を避け、歩ける経路で距離を縮める。
  3. 反応を見失ったら、移動先で同じ資源を再スキャンする。
  4. 近くに着いたら周囲の地面を見て、採掘対象の表示を確認する。
  5. 目的の鉱石を少量掘り、持ち物に入った名前を確かめる。

距離は目的地を探す目安です。正面に崖があるなら、その方向へ直進するより、回り道を探してください。近くへ来ても地面の対象が見えない場合は、その場で建築を始めず、周辺を歩いて反応と地形を照らし合わせます。

最寄りの反応が行きにくい場所なら、別の反応を選ぶ判断もできます。最短距離だけで工場用の採掘場所を決めず、往復できる経路も確認しておきましょう。

手持ちのオブジェクト・スキャナーと混同しない

資源スキャナーとオブジェクト・スキャナーは別のものです。鉱床を探したいのに手持ち装備のメニューを操作している場合は、Vキーによる資源選択へ戻ります。

パワースラッグなどの探索は、オブジェクト・スキャナー側の解放や設定を確認する話になります。鉱床スキャンの一覧に収集物がないことを、銅や石灰岩の解放不足と同じ原因で扱わないようにします。

見つけた鉱床を、必要な材料の回収へつなげる

目的の資源を見つけたら、最初はEキーで手掘りし、必要な納品や加工へ回します。掘るだけでワイヤーやコンクリートが手に入るわけではないため、鉱石の名前と作りたい材料を分けて確認してください。

繰り返し取りに来る場所には、携帯式採鉱機を作って設置する手順が使えます。資源探索を終えてから装備を置く流れなので、普通の地面へ先に採鉱機を置こうとしないようにしましょう。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

困っている状態次の確認
選択メニューが出ないVを長押ししたか、割り当てを変えていないか
銅・石灰岩が一覧にないHUBアップグレード2・3を完了したか
同じ場所ばかり示される近い鉱床を示す機能。別方向へ移動して再スキャン
手持ち装備で鉱石を選べないオブジェクト・スキャナーと取り違えていないか
鉱石はあるが材料が足りない必要なインゴットや部品へ加工したか

ベルトへ鉱石を送り出す段階になったら、採鉱機Mk.1から始める自動製錬ラインへ進めます。

出典・参考リンク(6件)

記事の確認日:2026.10.11

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