対象はPC正式版1.2系、通常レシピ・クロックスピード100%・生産増幅なし・MODなしです。

部品組立を解放し、最初の建設材料は工作台で作る

HUBアップグレード6を終え、ティア2の「部品組立」を選びます。ケーブル200個・鉄のロッド200個・ネジ500個・鉄板300個を納め、端末で送信まで完了してください。

組立機1台の建設には、強化鉄板8個・ローター4個・ケーブル10個が必要です。強化鉄板を量産したいのに建設にも強化鉄板を求められますが、最初の分は工作台で用意できます。ローターも部品組立を完了した後、工作台で作ってから建設します。

製作機と組立機は別の設備です。鉄板やネジを作る製作機へ材料をまとめて入れても、通常の強化鉄板は作れません。

まず手動投入で1個作れるかを確認する

  1. 組立機を建て、電柱から電線をつなぐ。
  2. Eキーで設備の画面を開く。
  3. 通常の「強化鉄板」を選ぶ。
  4. 原料の枠へ鉄板6個とネジ12個を入れる。
  5. スタンバイになっていないか確認し、生産の進行を待つ。
  6. 完成品の枠に強化鉄板1個ができたか確認する。

標準の組立機は稼働時に15MWを使います。これは組立機だけの消費です。採鉱機・製錬炉・製作機なども同じ電力網にあるなら、その分を足して電力容量を見ます。

手動なら作れるのにベルトでは続かない場合、レシピや組立機の解放よりも搬送経路を先に調べます。手動でも始まらないなら、電源・レシピ・2種類それぞれの必要数を見直してください。

材料ごとに1本のベルトをつなぐ

  1. 鉄板だけを入れた貯蔵コンテナから、片方の搬入口へベルトをつなぐ。
  2. ネジだけを入れた別のコンテナから、もう片方へつなぐ。
  3. 組立機の搬出口から、完成品を置くコンテナへつなぐ。
  4. 画面を開き、鉄板とネジの両方が届くのを確認する。
  5. 完成品が搬出され続けるかを見る。

最初はコンテナから供給すると、前工程を全部作り直さず接続を確かめられます。ただし中身を使い切れば止まるので、継続生産する段階では鉄板・ネジの製作機からの供給へ置き換えます。

左右どちらに鉄板を入れるかは固定されていません。重要なのは必要な2種類が届くことです。初回は1本に混ぜず分けておくと、一方だけが満杯になって他方をせき止める詰まりを避けやすくなります。

毎分5個には鉄板30・ネジ60が必要

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

通常レシピの100%稼働毎分の量
鉄板の消費30個
ネジの消費60個
強化鉄板の完成5個

製作機1台ずつをつないだだけでは、どちらも足りません。鉄板の製作機1台は毎分20個、通常のネジの製作機1台は毎分40個です。どちらも必要量の3分の2なので、組立機の材料待ちはこの供給量で説明できます。

100%稼働を目指すなら、鉄板用とネジ用をそれぞれ2台に増やし、同じ材料同士を合流させる方法があります。各製作機へインゴットやロッドを十分に供給することも必要です。採掘と製錬の準備は最初の自動製錬ラインを確認してください。

ネジ側の最終ベルトは、Mk.1の上限60個/分をちょうど使います。途中で別の設備へ分けると、その分だけこの組立機への供給が減ります。倉庫に在庫があることと、毎分必要数が届いていることは分けて確認します。

止まり方から原因を絞る

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

見えている状態次に確認すること
最初から生産が始まらない通電、スタンバイ、通常の強化鉄板レシピ、鉄板6・ネジ12
ネジだけ減り切って待つネジ製作機へのロッド供給と、組立機までの毎分60個の経路
鉄板だけ減り切って待つ鉄板の生産量と、ほかの設備への分配
完成品がたまって止まる搬出ベルトの接続と、保存先コンテナの空き
コンテナ供給ではしばらく動いて止まる原料在庫を使い切っていないか
設備を増やした後に全部止まる電力網全体の容量とブレーカー

材料待ちのまま組立機を高速化しても、届く部品は増えません。オーバークロックで先に確認する供給量と搬送上限を見て、前工程を増やすか速度を合わせるか判断します。

電源容量が不足する段階では、石炭発電の初回起動も次の選択肢になります。

出典・参考リンク(9件)

記事の確認日:2026.10.10

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