銅鉱床や埋葬室を見つけても、その場ですべて持ち帰れるとは限りません。後で戻る予定がある場所には、位置と用途が分かる印を残しておきましょう。
対象はPC版1.0系・地図ありの通常設定・MODなし、キーボードとマウスの標準操作です。コントローラーのボタン配置や、地図なし設定の探索方法は含めません。
種類を選んでから、場所を左ダブルクリックする
- 安全な場所でMを押して大きい地図を開く。
- マウスホイールで拡大し、記録したい位置を見やすくする。
- 右下に並ぶマーカーの種類を一つ選ぶ。
- 地図上の残したい場所を左ダブルクリックする。
- 名前を入力し、Enterで確定する。
地図の表示位置をずらすときは、左ボタンを押したままドラッグします。地図を動かす操作と、印を置くダブルクリックを分けてください。1回クリックしただけで置けない場合も、まず操作回数を確認します。
印を置く場所は、今いる場所と同じとは限りません。少し離れた場所を指しているなら、現在地と目的の入口を見比べてから確定しましょう。特に島の反対側や似た海岸線では、拡大してから置く方が後で区別しやすくなります。
名前には「何の場所か」を短く残す
マーカーの絵は、自分が見分けるために選べます。家の絵を置いただけで拠点が建つわけでも、入口の印を付けただけで中を探索した扱いになるわけでもありません。
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 残したい場所 | 名前の付け方の例 |
|---|---|
| 初めての銅鉱床 | 銅・北の森 |
| まだ入っていない埋葬室 | 埋葬室・海岸側 |
| 一時的に荷物を置く場所 | 運搬用チェスト |
| 船を止めた場所 | 船・南岸 |
| 帰還用ポータル | 帰還・森入口 |
同じ「銅」だけを多数置いて迷うなら、方角や近くの目印を一言足します。長い説明をすべて詰めるより、次に戻ったときの行動が分かる名前にすると探しやすくなります。
ポータルの地図上の名前は、接続用タグとは別です。地図に同じ名前を入力しても接続設定にはならないので、移動できないときはポータルの組とタグの確認へ進んでください。
探索済みを残すなら左クリック、消すなら右クリック
置いたマーカーを左クリックすると、交差する印を付けられます。すでに回収した埋葬室などを「場所は残すが、未探索とは区別する」ために使えます。
マーカーそのものが不要なら、対象へカーソルを合わせて右クリックします。左クリックの完了印と、右クリックの削除を混同しないようにしましょう。
- 整理したいマーカーの名前を読む。
- 場所の記録を残すか、消してよいか決める。
- 探索済みの記録なら左クリックで交差印を付ける。
- 置き間違いや不要な記録なら右クリックで削除する。
埋葬室なら、入っただけでなく、回収を終えたところで印を付けると未回収の場所と区別できます。次の目的はスルトリングの核を集める手順と合わせて決めましょう。
印が消えた・うまく付かないときの確認
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 状態 | 確認すること |
|---|---|
| クリックしても新しい印が付かない | 種類を選び、地図上を左ダブルクリックしているか |
| 名前の入力が終わらない | 入力後にEnterで確定したか |
| 地図が動くだけになる | 押したまま引っ張るドラッグになっていないか |
| 印に交差線が付いた | 既存マーカーを左クリックした状態。新規追加とは別 |
| 青い合図がすぐ消える | 中ボタンのピンを使っていないか |
地図上でマウスの中ボタンを押すピンは、一時的に場所を知らせる合図です。後で鉱床や船へ戻るための記録には、名前を付けたマーカーを使います。
位置を残しても、道の安全や荷物の運搬まで解決するわけではありません。鉱石の回収では荷車の使い方と道づくりを確認し、地図上の距離だけで帰り道を決めないようにしましょう。
出典・参考リンク(5件)
- 公式 Valheim 1.0公開と詳細パッチノート
- GameSkinny:地図マーカーとピン
- Corrosion Hour:地図とカスタムマーカー
- Steamコミュニティ:マーカーの追加と削除
- ScalaCube:地図マーカーの確定操作
記事の確認日:2026.10.10
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