対象はPC版1.0系、通常設定・MODなし。版の区切りは開発元の1.0告知、材料と操作は非公式データ掲載資料・共同編集Wiki・攻略資料を照合しています。公式の操作マニュアルではなく、現在の細かなパッチや実機配置は未検証です。1.0で変わった建築メニューは今の設備名と画面表示を優先します。

木製ポータルは1基分と2基分を分ける

初めて自宅と別の場所をつなぐなら2基必要です。すでに自宅側の未接続ポータルがあるなら、現地側1基分から用意できます。ここでは新しい1組を作ります。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

材料・設備1基分新しい2基分
上質な木(Finewood)2040
灰色ドワーフの目1020
スルトリングの核24
作業台設置場所の範囲内両方の設置場所に用意

普通の木と上質な木は別です。青銅の斧でシラカバやオークを伐る場合は製錬から青銅を用意する工程を確認してください。核は埋葬室から持ち帰る手順へ進めます。作業台、ハンマー、保管箱、足場や建物の木材は上表のポータル本体材料とは別に数えます。

1組だけ作り、同じタグで往復する

次は接続の動作確認用の手順です。初回から危険な地域や多数のポータルをつなぐ計画ではありません。

  1. 自宅側の安全な場所に作業台を置き、その範囲でハンマーの建築メニューから木製ポータルを選ぶ。1.0ではメニューが変わっているため旧資料のタブ名を探すより設備名で確認する。
  2. 1基目へ使用操作を行い、別の接続で使っていない短いタグを設定する。たとえばForest1をそのまま記録する。
  3. 2基目を置く場所の安全と歩ける足場を確認し、材料と作業台を用意して建てる。最初は戻れる近場で試してもよい。
  4. 2基目に1基目と完全に同じタグを入力する。大文字・小文字をそろえ、意図しない空白がないか見比べる。
  5. 接続が有効になったことを確認し、転送できない荷物を持たずに中へ歩く。移動先が予定の場所かを確かめ、反対側からも戻る。

タグなし同士でも接続する場合がありますが、この記事の確認例では固有の名前を付けます。接続を試す2基以外に同じタグを使わないことで、行き先を見分けやすくします。設定し直すと接続先が変わるため、遠征先で自宅側のタグを当てずっぽうに変更しないでください。

接続しない問題と、荷物で通れない問題

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

状態先に見る場所次の確認
片側だけ建てた相手側の設置同じタグの2基目があるか
相手側があるのに反応しない両方のタグ大文字・小文字・空白と、別の同名接続
ポータルが動くが転送を拒否自分の所持品転送不可の表示がある物を持っていないか
材料はあるが建てられないハンマー・作業台・設置表示正しい上質な木、核、目と建築範囲
ほかのワールドの説明と違うワールドのポータル条件無効化や荷物許可など設定の違い

通常設定の木製ポータルでは銅・スズ・鉄などの鉱石や金属を運べません。製錬後の金属なら通れるという仕組みでもありません。自分の荷物に1個だけ残っている場合も調べてください。設定や後半の石のポータルは別条件なので、この記事では設定変更を解決手順にしません。

金属運搬の帰路を別に残す

採掘場所へ人だけ往復できることと、採った鉱石を持ち帰れることは別です。転送不可の物を箱へ置く場合も、後で運ぶ手段と場所を記録します。船で金属を運び港へ下ろす手順を準備してから採掘量を増やしましょう。

出典・参考リンク(5件)

記事の確認日:2026.10.09

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