通常設定の木製ポータルでは鉱石・金属を運べませんが、運搬を許可するワールド設定や、灰の地で作れる石のポータルには例外があります。船材と鉄の集積場所は、沼で最初の鉄を持ち帰る手順で確認できます。

乗船したら、船尾の舵を使う

以下はPCの既定キーです。変更済みのキーやコントローラーでは画面の操作表示に従ってください。

船に乗り、船尾の舵へ照準を合わせてE。Wで推進設定を一段上げ、Sで一段下げます。移動中のA/Dで舵を切り、後進時は船首の曲がる向きが前進時と逆になります。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

設定船の動き使いどころ
後進櫂で後ろへ岸から離れる、位置調整
停止推進を止める。惰性は残る接岸前の減速
前進・櫂帆を使わず前へ向かい風、港の出入り
半帆風で進む帆走中の速度調整
全帆風で速く進む障害物のない沖

Wは表の下へ、Sは上へ切り替える操作です。前進キーを押し続ける必要はありません。

向かい風なら、まず櫂に切り替える

操船中の風向表示が船首側で灰色なら、その向きでは帆を使えません。前進・櫂に落として進み、風を受けられる向きになってから帆を広げます。初めての輸送なら、無理に蛇行して風を拾うより、進路を保てる櫂が扱いやすいでしょう。

岸へは櫂で近づき、止まってから荷物を出す

帰港は「手前で減速→櫂で接近→停止→荷下ろし」の順がおすすめです。岩や桟橋へ船首を突っ込ませず、降りられる足場を先に確認しましょう。行き過ぎたら後進で位置を直します。

舵から離れる前に停止へ切り替え、船の動きが落ち着いたことを確認してから降りましょう。

停船後に収納から金属を取り出し、運べる量ずつ陸のチェストへ。PCではShift+左クリックで束を分けられます。港の近くに一時置き場を用意すれば、精錬所が遠くても往復を短くできます。

帰港後は修理して、次の出航に備える

作業台の範囲内でハンマーの修理を船に使い、耐久を戻しておきましょう。修理に資材は不要です。

船は衝突や敵の攻撃、荒波で損傷します。海上で破壊されると回収が難しくなるため、傷んだ船での出航は避けましょう。

鉄の次に山で採掘する場合も、銀を持ち帰る手順と合わせ、採掘地点から船までの道を先に確保しましょう!

出典・参考リンク(8件)

記事の確認日:2026.10.07

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