対象はSlay the Spire第1作のPC製品版、通常モード・MODなしです。デイリーやカスタムではなく、キャラクターを選んで通常の挑戦を始める場合を扱います。
同じキャラクターで一段ずつ解放する
最初はアセンションを付けずにAct3ボス撃破を目指します。攻略で「A0」と書かれているのは、このアセンションなしの状態です。
- 通常モードで使いたいキャラクターを選ぶ。
- Act1から進み、Act3ボスを倒す。
- 挑戦の結果を確認して、キャラクター選択へ戻る。
- 同じキャラクターの選択画面下部で、アセンションを有効にする。
- A1をクリアしたらA2という順で、次の難度へ進む。
解放状況はキャラクターごとです。アイアンクラッドでA5まで進めても、サイレントのA5が同時に選べるようになるわけではありません。
また、A3まで選べる状態でA1をもう一度クリアしても、A4の解放にはなりません。新しい段階を開けたいときは、開始前に現在の最高レベルを選んでいるか確認してください。
初クリアがまだなら、アイアンクラッドのA0入門へ。アセンションの解放を急いで鍵集めまで同時に始める必要はありません。
難度を戻して練習することもできる
キャラクター選択時に、アセンションの有効・無効と選択レベルを確認します。解放済みの低いレベルを選び直せるため、最高難度だけを続ける必要はありません。
- 使うキャラクターを選ぶ。
- アセンションの項目を有効にする。
- レベルの左右の切り替えで、解放済みの難度を選ぶ。
- 表示された追加条件を読み、そのレベルで開始する。
通常の状態へ戻したいなら、アセンションを無効にします。苦手なキャラクターの操作、初エリート、ボスへの準備を低い難度で見直す方法もあります。
低い難度で練習する目的と、次レベルを解放する目的は分けてください。難度を戻した回の勝利を見て、最高到達レベルも一つ増えると思わないことが大切です。
条件は累積するので、増えた一行だけを見ない
上のレベルでは、それ以下の条件もすべて残ります。たとえばA5は「回復量だけ変わるモード」ではなく、A1〜4の変更も含む状態です。
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 段階の例 | 新しく気を付けること |
|---|---|
| A1 | エリートの出現が増える。必ず全部と戦う意味ではない |
| A2〜4 | 通常敵・エリート・ボスの攻撃が順に強くなる |
| A5 | ボス後の回復が全快ではなくなる |
| A10 | 開始デッキにアセンダーの災厄が加わる |
| A11 | ポーションの携帯枠が1つ減る |
| A17〜19 | 敵の行動・能力も段階的に強くなる |
| A20 | Act3でボス2連戦になる |
表は変化を確認する代表例です。選んだレベルの全条件は開始画面でも読み、以前の攻略のHPや行動と違う場合は、その攻略が扱う難度を確認しましょう。
A1でエリートが増えても、今のデッキに足りない火力を無視して連戦する必要はありません。Act1エリートの準備を確認し、被弾が増えたときに休憩や別ルートへ移れる道も見ます。
心臓・鍵集めとアセンション解放を分ける
次のアセンションは、Act3ボスを倒した時点で解放条件を満たします。鍵3つを集めてAct4へ進むことや、心臓を倒すことは必須ではありません。Act4で負けた場合も、Act3を突破した回の次レベルは解放されます。
まず難度を一段進めたいなら、Act3ボスへの調整を目標にできます。心臓まで戦いたい回は、別途鍵3種と終盤の準備を進めましょう。
勝ったのに次が選べないとき
- 勝利したキャラクターと、今選んでいるキャラクターが同じかを見る。
- 前回の挑戦で、解放したい段階の一つ下を選んでいたか確認する。
- 自分でシード値を指定していなかったか確認する。
- 通常モードの挑戦だったか、履歴で見直す。
- 結果画面を最後まで進めてから、選択画面のレベルを確認する。
手動でシードを入力した挑戦では、アセンションの進行は更新されません。毎回の通常プレイにも内部的なシードはありますが、「自分で入力して固定する」こととは別です。
同じシードでの練習結果と、通常の難度解放を混同しないようにします。PCの通常モード・シード未指定で条件を満たしても増えない場合は、キャラ・難度・履歴を記録して確認し、セーブデータを削除してやり直す前に状況を整理してください。
出典・参考リンク(4件)
記事の確認日:2026.10.10
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