対象:Slay the Spire初代・通常ラン、MODなし。基本仕様とA0での判断例です。StS2・ボードゲームへ転用せず、高アセンションでは敵の予告や実際の表示を優先します。

休憩で得るHPと鍛冶で変わるカード

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

選択基本の効果確定前の確認
休憩最大HPの30%を回復現在HP・最大HPと回復効果の追加
鍛冶選んだカード1枚をアップグレード強化前後の効果と、次の相手で使うか
追加の行動レリックなどで変わる画面に出ている候補の効果

基本回復量は「減ったHPの30%」ではありません。最大HP80・現在HP30で追加効果がない例なら、基本の回復量は24、回復後は54です。王者の枕は休憩を選んだときの回復量を15増やします。休憩所に入るだけでは同じ効果を得られません。端数や追加効果は画面の表示を見ます。

強化の価値も一定ではありません。たとえば基本カードの防御は、アップグレードでブロックが3増えます。ただし、その1枚を次の戦闘で引けることまでは保証されません。主力を安くする強化、ブロックや攻撃を増やす強化を、今のデッキと敵に合わせて比較します。

確定までの6手順

  1. マップを見る 次に通る戦闘と、次の回復機会を確認します。分岐があるなら危険な相手を避ける案も残します。
  2. 現在HPと最大HPを見る 休憩でどれだけ戻るかを、所持レリックも含めて確認します。
  3. 強化候補を一枚選んで比較する 次の戦闘で、何を何回使えれば助かるかを言葉にします。
  4. 手持ちのポーションも見る 近い戦闘を越えるために実際に使える防御・攻撃手段があるか確認します。
  5. 不足を埋める方を選ぶ 生存余力を補うなら休憩、強化で具体的な弱点を補えるなら鍛冶を候補にします。
  6. 結果を確認して出発する HPまたは対象カードの変化を見て、次のルートへ進みます。

この順序は編集上の判断例です。「HPが半分なら必ず休憩」の固定ルールにはしません。強化で被害が減る可能性と、回復しても同じ弱点で削られる可能性を比較してください。

休憩・鍛冶を選べないとき

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

所持・状態影響次の確認
コーヒードリッパー休憩コマンドを封じる他の回復手段と残りルート
融合ハンマー鍛冶コマンドを封じるカード・イベントなど別の強化手段
王者の枕休憩時に15追加回復休憩を実際に選べるか
候補がいつもと違うレリックなどで行動追加今表示される選択肢の説明

コーヒードリッパーは他の方法による回復まで禁止しません。融合ハンマーも、カードやイベントのアップグレードをすべて禁止する効果ではありません。見つけていない別手段を当てにして危険な道へ進むより、今所持している効果で判断します。

ボス前は相手の難所へ結び付ける

Act1ボス別の焚き火判断では、初撃とその後の戦闘を分けています。直後にエリートがあるなら1層エリートの初挑戦へ。心臓を狙う回は、回復・強化だけでなく鍵3種の準備も先に計画します。

出典・参考リンク(5件)

記事の確認日:2026.10.10

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