この記事はPC正式版1.2系、標準設定・MODなしを対象にしています。ジップラインは手に装備して、電柱などを結ぶ送電線に沿って移動する装備です。線を敷設する道具ではなく、電源のない場所へ自由にロープを張る道具でもありません。

MAMのCaterium研究で解放する

ジップラインはHUBのマイルストーンではなく、MAMのCaterium(カテリウム)研究ツリーで解放します。Caterium鉱石を拾っただけではレシピは使えません。MAMで研究を進め、ジップラインのノードが完了したことを確認してください。研究材料は画面の要求に合わせて納品します。

カテリウムの場所が分からないときは、Vキーを長押しして資源スキャナーからCateriumを選び、方向と距離を見ながら探します。スキャナーに候補がない場合は、必要なHUB進行やMAM研究が済んでいるか先に確認してください。

装備品作業場で作り、手に装備する

ジップライン1個の製作材料はクイックワイヤー30、鉄のロッド3、ケーブル10、ゼノ・ザッパー1です。装備品作業場で作り、インベントリから手の装備枠へ移します。材料がそろっていても手の枠に装備していなければ使えません。

通電した送電線に近づいて移動する

  1. ジップラインを手の装備枠へ入れる。
  2. 電柱間の送電線がつながっている場所へ近づく。
  3. 画面に出る操作案内に従って線へつかまり、進行方向を入力して移動する。
  4. 目的の電柱付近で離れる操作を行い、次の線へ移る。

複数の電柱がつながっていれば、送電線を経路として移動できます。高所や崖を渡る場合は、線の先に着地できる足場があることを確認してから使いましょう。操作キーを変更しているときは、キー名を決め打ちせず画面の操作案内を優先します。

つかめない・移動しない場合

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

状態確認すること
MAMに研究項目がないCaterium研究ツリーを開いているか。資源を採掘しただけで研究を完了したと思っていないか
装備品作業場で作れない必要材料とゼノ・ザッパーを持っているか。レシピが研究後に解放されたか
送電線につかまれないジップラインを手に装備したか。電柱間に送電線が実際に張られているか
線に触れても進まない操作案内に出る入力を使っているか。キー割り当てを変更していないか
目的地で降りられない離れる操作を確認し、到着先に安全な足場を確保したか

電柱や送電線の建築材料が足りない場合は、最初の鉄インゴットを自動で作る手順から製錬ラインを整えましょう。

出典・参考リンク(3件)

記事の確認日:2026.10.12

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