対象はPC正式版1.2系、標準コスト・MODなし、キーボードの初期操作です。パラシュートはMAMの菌糸研究から解放し、背中へ装備して空中でSpaceを押すと開きます。現在は使い捨てではなく、繰り返し使える装備です。

MAMで菌糸から布地、パラシュートへ進む

まずMAMを使える状態にし、「菌糸」の研究を進めます。菌糸を拾っただけで、装備品作業場にパラシュートが追加されるわけではありません。

  1. MAMで「菌糸」に菌糸5個を使い、研究を完了する。
  2. 「布地」に菌糸25個とバイオマス100個を使い、布地のレシピを解放する。
  3. 工作台などで布地を用意する。
  4. 「パラシュート」に布地10個とケーブル50個を使い、研究を完了する。
  5. 装備品作業場を開き、パラシュートを作る。

MAM自体がまだない場合は、HUBのティア1「実地調査」から進めます。MAMを使って分析する流れも参照できますが、今回はハードドライブの抽選ではなく、菌糸の研究ツリーを選びます。

研究へ渡した布地やケーブルは、本体の製作用には残りません。研究を終えた直後に材料不足になるのは、この2つの支払いが別だからです。

研究用10枚と本体用20枚の布地を分ける

通常の布地は、菌糸1個とバイオマス5個から1枚作れます。少量なら工作台で用意できるため、最初のパラシュートのために布地の自動生産ラインまで完成させる必要はありません。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

使う段階布地ケーブル
パラシュートの研究10枚50個
パラシュート本体1個の製作20枚10個
この2段階の合計30枚60個

布地のレシピ解放後、30枚を通常レシピで作るなら、菌糸30個とバイオマス150個です。この分は、先にMAMの菌糸・布地研究へ使う材料とは別に確保します。

菌糸をすべてバイオマスへ加工してしまうと、布地に使う分がなくなります。最初は研究・布地用の菌糸を取り分け、バイオマスは手持ちの葉や木からも作ると整理しやすくなります。

本体は装備品作業場で作ります。布地のレシピを探す工作台と、本体を作る場所を取り違えないようにしてください。

背中へ装備し、空中でSpaceを押す

  1. Tabでインベントリを開く。
  2. パラシュートを背中の装備スロットへ入れる。
  3. 着地先を見渡せる低い段差へ移動する。
  4. ジャンプなどで空中へ出た後、Spaceで展開する。
  5. 移動キーで進路を調整し、開いたまま着地する。

アイテムを所持しているだけでは、装備した状態と同じになりません。開かないときは、まず背中のスロットに入っているか確認します。

地上でSpaceを押すと通常のジャンプになります。手持ちの道具を使う左クリックではなく、空中でのジャンプ操作が展開の入口です。キー配置を変更している場合は、設定したジャンプキーに読み替えてください。

最初から大きな谷を越えようとせず、歩いて戻れる段差で展開と着地を確認しましょう。滑空して渡れた場合でも、帰りに同じ場所へ登れるとは限りません。

途中で閉じるならC。燃料や使い捨ての補充は不要

PCの標準操作では、空中でCを押すとパラシュートを閉じ、通常の落下に戻ります。Spaceをもう一度押すことを、閉じる操作と取り違えないでください。

閉じた後は落下するので、初めて試すときは地面に近い場所で操作を確かめます。遠征先の高所で初めて閉じ方を探すより、拠点近くで確認しておく方が戻りやすくなります。

現在のパラシュートは1回使うたびに消費されず、燃料も使いません。昔の使い捨て仕様を前提に、同じものを大量に作る必要はありません。

作れない・開かない場合の確認順

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

状態次に見るところ
布地が作れないMAMで菌糸から布地の研究を終えたか
本体のレシピがないパラシュート研究を終え、装備品作業場を開いているか
研究後に材料不足本体用の布地20枚・ケーブル10個が残っているか
持っているのに開かない背中へ装備し、空中でジャンプキーを押したか
閉じたいのに滑空し続ける標準操作ならCを使っているか

噴射によって上へ移動したい場合は、別装備のジェットパックの解放・燃料と補充を確認してください。

出典・参考リンク(9件)

記事の確認日:2026.10.11

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