対象はPC正式版1.2系、標準コスト・MODなし、キーボードとマウスの初期操作です。ジェットパックは背中へ装備し、対応燃料を自分のインベントリに持って使います。空中ではSpaceで噴射し、地上へ戻ると手持ちの燃料から補充されます。

ティア5のジェットパックを解放してから本体を作る

通常の製作ルートでは、HUBのティア5「ジェットパック」を完了します。まだティア5を選べない場合は、軌道エレベーターの進行が先です。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

マイルストーンへの納品必要数
モーター50個
ケーブル1,000個
鉄板1,000個

材料を納め、端末の送信操作を終えたら、装備品作業場で本体を作ります。HUBへの納品を終えても、本体が背中に自動で装備されるわけではありません。

本体1個には、モーター5個・鋼管10個・鉄板25個・ワイヤー50個を使います。納品用はケーブル、本体用はワイヤーという違いも確認してください。

鋼管の用意から進める場合は、鋳造炉から鋼管を作る手順を参照できます。本体を作った後は、燃料を別に用意します。

最初は対応する燃料を自分の荷物に持つ

固体バイオ燃料でもジェットパックは使えます。石油の燃料だけが唯一の選択肢ではありません。初めて動かす段階なら、すでに作れる燃料を手元に用意して操作を確認できます。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

使用できる燃料準備するときの注意
固体バイオ燃料葉や木、加工途中のバイオマスと区別する
容器入り燃料パイプ内の液体燃料ではなく、容器に詰めた品を持つ
容器入り液体バイオ燃料固体バイオ燃料とは別の品
容器入りターボ燃料容器入りの状態で用意する
包装済みロケット燃料・包装済みイオン燃料それぞれ対応する包装済みの品を使う

まず固体バイオ燃料を使うなら、バイオマスから固体バイオ燃料へ加工する方法で準備できます。

工場の貯蔵庫に燃料があっても、自分のインベントリが空なら補充用の燃料にはなりません。出発前に本体と燃料の両方を確認してください。

背中へ装備し、低い場所で噴射と補充を確かめる

  1. Tabでインベントリを開き、ジェットパックを背中へ装備する。
  2. 対応燃料が自分のインベントリにあるか確認する。
  3. 地上で燃料ゲージを確認する。
  4. ジャンプで空中へ出て、Spaceを押して噴射する。
  5. 燃料ゲージが減るのを確認し、余裕があるうちに着地する。
  6. 地上で補充され、再び噴射できる状態になるか確かめる。

手持ちの工具のように左クリックで使う装備ではありません。Spaceを押す長さで噴射する時間が変わるので、最初は短い操作から始めましょう。設定を変更した場合は、自分のジャンプキーを使います。

持ち物に燃料が大量にあっても、1回の飛行で使えるゲージが無限になるわけではありません。空中で使い切ってから補充を待つのではなく、途中に着地できる足場を選びます。

違う燃料が使われるなら、歯車から優先燃料を選ぶ

複数種類を持っている場合は、装備画面のジェットパックアイコンにある歯車から、優先する燃料を指定できます。

  1. 地上へ戻り、装備画面を開く。
  2. ジェットパックの歯車を選ぶ。
  3. 使いたい燃料を優先に設定する。
  4. その燃料が手持ちに残っているか確認する。
  5. 補充後、短く噴射してゲージの減り方を確かめる。

優先設定は、その燃料を新しく作ったり、倉庫から取り寄せたりする機能ではありません。優先した燃料がなくなると、別の対応燃料が使われる場合があります。

燃料が変わると、噴射の続く時間や上昇の仕方も変わります。以前の感覚だけで同じ谷へ飛び込まず、燃料を変更したら低い場所で動きを確認しましょう。

飛べない・途中で落ちるときの確認順

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

状態次に見るところ
本体を作れないティア5の解放と、装備品作業場の材料
本体はあるが噴射しない背中の装備、対応燃料、空中でのジャンプ操作
燃料を持っているのにゲージが戻らない空中のままではなく地上で補充したか
工場には燃料があるのに使えない自分のインベントリにも持っているか
意図しない燃料が減る優先設定と、優先した燃料の残数
飛行途中で噴射が止まるその飛行のゲージを使い切っていないか

ジェットパックをまだ解放できない段階で落下を抑えたい場合は、MAM研究から作るパラシュートも選べます。燃料不要で滑空する装備なので、噴射や地上補充の操作はありません。

出典・参考リンク(7件)

記事の確認日:2026.10.11

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