対象はPC正式版1.2系、通常レシピ・クロックスピード100%・増幅なし・MODなしです。鋳造炉1基から始める小さな生産ラインを扱います。

ティア3の「基本的な鋼鉄生産」を解放する

ティア3は、軌道エレベーターの初回納品を終えると使えるようになります。その後、HUBの端末で鋼鉄のマイルストーンを選びます。

  1. ティア3の「基本的な鋼鉄生産」を選ぶ。
  2. モジュラー・フレーム50個、ローター150個を用意する。
  3. コンクリート500個、ワイヤー1,000個も納品する。
  4. 端末で送信操作を完了する。
  5. 鋳造炉と、鋼鉄のインゴット・鋼管などのレシピを確認する。

ここで納める材料と、鋳造炉を建てる材料は別です。納品ですべて使い切らず、次の建設用も確保します。コスト倍率を変えている場合は、端末に表示された要求数に合わせてください。

鋳造炉1基に、2種類の原料と電力を届ける

鋳造炉1基の建設には、モジュラー・フレーム10個、ローター10個、コンクリート20個を使います。通常の製錬炉とは別の設備で、搬入口が2つあります。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

接続先流すもの
1つ目の搬入口鉄鉱石
2つ目の搬入口石炭
搬出口鋼鉄のインゴットを回収先へ
電源端子電力網からの電線
  1. 鉄鉱石と石炭を運べる場所へ鋳造炉を建てる。
  2. Eキーで画面を開き、通常の「鋼鉄のインゴット」を選ぶ。
  3. 鉄鉱石と石炭を、別々のベルトで搬入口へつなぐ。
  4. 電線を接続し、設備の電源が入ることを確認する。
  5. 搬出口からベルトを伸ばし、貯蔵コンテナへ送る。

左右どちらの口を鉄鉱石にするかは固定ではありません。最初は1本のベルトに2種類を混ぜず、原料ごとに分けると、足りない物を追いやすくなります。

鋳造炉は標準で16MWを使います。これは炉だけの消費で、採鉱機や後段の製作機の電力は別です。工場が落ちる場合は、石炭発電の起動と供給確認も見直してください。

通常レシピは鉄鉱石45・石炭45を毎分使う

100%で連続稼働する鋳造炉1基は、鉄鉱石45個/分と石炭45個/分を消費し、鋼鉄のインゴット45個/分を作ります。1回の加工では、それぞれ3個を使って3個の鋼鉄になります。

鉄を先に製錬して、鉄のインゴットにしてから送る必要はありません。鉄のインゴットを使う鋼鉄の代替レシピもありますが、通常レシピへそのまま入れ替えることはできません。

発電所と同じ石炭を分ける場合は、発電機へ必要な分を残します。鋳造炉に石炭が届くようになっても、発電側の供給が不足すれば工場全体が止まります。採掘量だけでなく、どこへ何個ずつ送っているかを確認しましょう。

原料が途切れる構成では、45個/分をずっと作れるわけではありません。ベルトの見た目が流れていても、炉の原料欄が頻繁に空になるなら、供給側を先に直します。

まず製作機1基で鋼管を作り、回収する

鋼管の通常レシピは、鋼鉄のインゴット3個から鋼管2個です。製作機1基を100%で動かすと、インゴット30個/分を使って鋼管20個/分になります。

  1. 鋳造炉の後ろへ製作機を1基置く。
  2. 製作機で「鋼管」を選び、電線をつなぐ。
  3. 鋼鉄のインゴットを製作機の搬入口へ送る。
  4. 鋼管の搬出口を貯蔵コンテナへつなぐ。
  5. 完成した鋼管がコンテナへ届くか確認する。

鋳造炉の45個/分に対して、鋼管の製作機は30個/分だけ使います。直結したこの構成では余りがたまり、鋳造炉がときどき待機しても、それだけで故障とは限りません。

鋼梁へ切り替える場合は消費量が変わります。通常の鋼梁はインゴット60個/分を使うため、鋳造炉1基の45個/分だけでは製作機を100%で連続稼働できません。鋼管と鋼梁を同じ台数比だと思わず、選んだレシピの表示を見ます。

止まった場所から、原料・電力・出口を調べる

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

症状次に確認すること
製錬炉で鋼鉄が選べない解放後に鋳造炉を使っているか
鉄は来るのに動かない鉄鉱石か、鉄のインゴットか
少し作って止まる石炭の途切れ、原料欄、回収先の満杯
鋼管は作れるが炉が待機する45個/分の生産に対して消費が30個/分の構成か
発電まで止まった発電用の石炭を使い切っていないか

鋼管を確保できたら、ハイパーチューブで拠点を往復する手順など、次の設備の材料をそろえていきましょう。

出典・参考リンク(7件)

記事の確認日:2026.10.11

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