Java版・統合版の通常のサバイバル向けです。ネザーへ行けるようになった直後でも、食料が少ない、装備が壊れそう、拠点が定まっていない場合は先に整えてください。
1.入る前に持ち物と復活地点を確認する
以下は短い初探索の持ち物例です。個数はゲームの必須条件ではなく、準備を判断するための目安です。
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 持ち物 | 用意する目安 | 使い道 |
|---|---|---|
| 防具と武器 | 鉄装備を中心に、金防具を1部位 | 戦闘と通常ピグリン対策 |
| ツルハシ | 主力と予備 | 道を整える、ブロック回収 |
| 調理済み食料 | 16個程度から | 探索中の食料を現地調達に頼らない |
| 丸石など | 2スタック程度 | 入口の囲い、足場、通路 |
| 火打石と打ち金 | 1個、耐久も確認 | 消えたゲートを点火し直す |
| 松明・看板など | 帰路を示せる数 | 曲がり角の目印 |
オーバーワールド側では、ゲートから近い安全な場所に通常のベッドを置いて使い、復活地点を設定します。その横のチェストに予備の食料・道具・防具を置いておけば、倒された後の立て直しが楽になります。全財産を持ち込まないことも大切です。
2.ゲートは黒曜石の枠を作って点火する
最小のゲートは、内側の空間が幅2・高さ3になる縦長の枠です。四隅を省けば黒曜石10個で作れます。枠の内側へ火打石と打ち金を使い、紫色の面ができたら中で少し待って移動します。
廃ポータルを直す場合も、必要な部分を黒曜石でつなげてから点火します。まずは普通の黒曜石だけで最小の枠を作ると形を確認しやすくなります。最初に入る前に、オーバーワールド側のゲートの場所も控えておきましょう。
3.到着したら探索より先に入口を守る
ゲートから出たら走り出さず、足元の崖、溶岩、敵の位置を確認します。着地点が危険なら、いったん同じゲートへ戻って準備し直して構いません。
安全に立てる場所を確保したら、ゲート周囲を丸石などで囲い、屋根と出入口を作ります。ガストの攻撃から入口を守り、帰ってきたときに立ち止まれる場所を残すためです。紫の面をふさいで通れなくしないようにしてください。
次にネザー側のゲートの座標を記録します。座標が分からなければ、周囲の地形を写し、目立つ柱や看板で入口を示します。進むたびに帰りを振り返り、「この景色から入口へ戻れるか」を確かめると道を見失いにくくなります。
4.金防具を着ても油断しない
通常のピグリンは金防具を身につけることで敵対を避けられますが、近くでチェストを開けたり金を掘ったりすると怒ります。自分のチェストでも同じなので、初探索ではピグリンの近くで荷物整理をしないようにしましょう。
砦の遺跡にいるピグリンブルートには金が通用しません。初回は大きな建造物が見えても、位置を覚えて引き返す判断で十分です。開けた場所ではガストに見つかりやすく、溶岩際の細い足場では小さなミスでも帰れなくなります。渡る必要のない溶岩湖は避けて進みましょう。ブルートの公式説明/ネザーの荒地
5.同じゲートへ戻り、消えていたら再点火する
食料・ブロック・装備の耐久に余裕があるうちに、目印をたどって入口へ戻ります。ゲートの紫色の面に入り、移動が終わるまで待てば帰還できます。面だけが消えている場合は、枠が完成していることを確かめ、火打石と打ち金で内側へ点火し直してください。
ネザーでは通常のベッドを使うと爆発します。寝て帰ろうとしないでください。また、新しい藁のベッド(Straw Bed)もネザーでは眠れず、使おうとすると壊れます。寝床はオーバーワールド側に残し、初回の帰還手段はゲートに絞ると安全です。通常ベッドの注意/藁のベッドの仕様
帰ったら物資を補充し、見つけた建造物の方向や危険な場所をメモします。入口と往復路ができれば、次の探索で要塞や素材探しへ範囲を広げられます。
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