ここでは統合版26.50の通常のサバイバルを対象に、設備をそろえて最初の一品を強化するまでを扱います。MOD、実験機能、村人取引の変更設定は前提にしません。まだ生活拠点が不安定なら、最初の1日の準備を先に整えましょう!

1. テーブルと本棚の材料を分けて集める

テーブル1台には本1冊、ダイヤモンド2個、黒曜石4個を使います。本棚は1個につき本3冊と板材6個。普通の本棚15個を自作する場合は、次の数を別々に確保します。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

作るもの必要な直接材料本を紙と革から作る場合
エンチャントテーブル1台本1、ダイヤモンド2、黒曜石4紙3、革1
本棚15個本45、板材90紙135、革45
上の2種類の合計本46、板材90、ダイヤモンド2、黒曜石4紙138、革46

この表は設備を作る分です。エンチャントする道具そのもの、ラピスラズリ、黒曜石を掘る道具は含めていません。ダイヤモンド2個だけを見て採掘を終えると、黒曜石を回収するダイヤモンドのツルハシを別に用意できず止まることがあります。

本を全部一度にそろえられなくても、テーブル自体は少ない本棚で使い始められます。いったん低い候補で装備を補強するか、素材を温存して15個まで待つかは、次に出かける場所と手持ちの装備で決めましょう。

2. 5×5の外周に15個並べる

配置を単純にするなら、平らな5×5マスの中央へテーブルを置き、外周16マスのうち1マスを入口として空けます。残り15マスへ本棚を1段で並べれば、数と距離を確認しやすくなります。

  1. 中央の1マスへテーブルを置く。
  2. その周囲1マス分を空けて通路にする。
  3. 通路の外側へ普通の本棚を並べる。
  4. 入口1マスを除いて15個あるか数える。
  5. 装備をテーブルへ入れ、下段の必要レベル表示を確認する。

本棚をテーブルに直接くっつけたり、遠くへ飾ったりしても、この配置の代わりにはなりません。本を出し入れできる「模様入りの本棚」も、強化用の普通の本棚とは別です。

間の通路には松明やカーペットを置かず、空間を残します。照明はその通路を塞がない天井などへ移しましょう。部屋全体を作り直す前に、本棚の種類、個数、間の障害物を順に見ると修正箇所を絞れます。

3. ラピスラズリと必要レベルを確認する

未エンチャントの対象装備を入れ、専用の枠へラピスラズリを入れます。候補の必要レベルに足りないときは選択できません。レベル30用の設備ができたことと、自分がレベル30になったことは別々の条件です。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

候補の位置ラピスラズリの消費レベルの消費
上段1個1レベル
中段2個2レベル
下段3個3レベル

例えばレベル30で下段を1回使うと27になります。続けて必要レベル30の候補を選ぶには、再び30まで経験値をためます。ラピスラズリだけ多く積んでも、レベル不足を補うことはできません。

4. 本命の装備で候補を見てから決める

最初の目標を「採掘道具を補強する」など一つに決め、使いたい装備を入れて候補を見ます。表示された効果以外が一緒に付くこともありますが、欲しい構成を自由に指定する機械ではありません。

候補が合わなければ、その場で確定せず素材を残す選択もできます。別の道具や本に実際にエンチャントすると候補が更新されるため、試すなら失ってよい1レベルとラピスラズリ1個の範囲を先に決めましょう。テーブルを壊して置き直すだけの繰り返しは避けます。

5. 付いた効果を確かめ、追加強化を分ける

完成した装備を取り出したら、持ち物画面で効果を確認します。すでにエンチャントされた装備は、同じテーブルでそのまま追加強化できません。エンチャント本や同種の装備を使う合成は金床側の作業です。

本に付いた効果も、持っているだけで装備へ移るわけではありません。最初の一品を完成させた段階では、予備の未加工装備と残りの本・ラピスラズリを箱に戻し、何を強化したかを確認してから探索へ持ち出しましょう。準備ができたら、初ネザーの持ち物と帰還手順へ進めます。

出典・参考リンク(7件)

資料確認:2026.10.06

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