対象は統合版26.50、MOD・実験機能なしの通常サバイバルです。ここではネザー要塞からブレイズロッドとネザーウォートを持ち帰った後を扱います。まだ往復路ができていなければ、初ネザーの準備と帰還手順を先に確認しましょう!

1. 設備用のロッドと醸造用の材料を分ける

醸造台はブレイズロッド1本と丸石3個で作れます。入手したロッドをすべてブレイズパウダーにせず、設備用の1本を先に残してください。村などで醸造台を確保していても、燃料のブレイズパウダーは別に必要です。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

用意するもの今回使う数入れる場所・役割
醸造台1台拠点に設置する設備
水入り瓶3本下段の3枠
ブレイズパウダー1個燃料の専用枠
ネザーウォート1個最初の材料
マグマクリーム1個耐火の効果を付ける
レッドストーンダスト1個効果時間を延ばす

この数は3本を同時に処理する1組分です。材料を瓶の数だけ3個ずつ使うわけではありません。ガラス瓶がなければガラス3個から3本作り、水に向かって使用して水入り瓶にします。空の瓶を置いただけでは醸造の出発点になりません。

マグマクリームを自作する場合は、スライムボールとブレイズパウダーを組み合わせます。その粉は上表の燃料用とは別に確保してください。拾ったマグマクリームを使えるなら、この加工は不要です。

2. 燃料を入れ、水入り瓶3本を並べる

  1. 安全な拠点に醸造台を置き、操作画面を開く。
  2. 左側の燃料枠へブレイズパウダーを入れる。
  3. 下段の3枠へ水入り瓶を1本ずつ置く。
  4. 上の材料枠へネザーウォートを1個入れる。
  5. 処理が終わり、3本とも奇妙なポーションになったことを確かめる。

燃料と材料は別の枠です。ブレイズパウダーを材料側へ置いても、燃料の代わりにはなりません。逆に、燃料が入っていても、下段が空の瓶のままでは目的のポーションを作れません。

ブレイズパウダー1個で20回分の醸造を動かせます。今回の3段階は、その燃料で足ります。途中で毎回粉を足そうとするより、瓶の名前が変わったかを見て次の材料へ進みましょう。

3. マグマクリーム、レッドストーンの順に処理する

奇妙なポーションを下段に残したまま、上の枠へマグマクリームを入れます。これで3分の耐火のポーションになります。続いてレッドストーンダストを入れ、8分になったことを確認してから取り出します。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

上に入れる材料下段に必要な瓶完成するもの
ネザーウォート水入り瓶奇妙なポーション
マグマクリーム奇妙なポーション耐火のポーション・3分
レッドストーンダスト耐火のポーション・3分耐火のポーション・8分

最初の1組は、この順番に絞ると確認しやすくなります。各工程が終わる前に瓶を回収せず、表示名と効果時間を確認してから次へ進めてください。完成品を収納するときも、3分と8分を別の列へ並べると持ち出す際に迷いません。

4. 動かないときは今の瓶を確認する

醸造が始まらない場合は、まず燃料の残り、次に下段の瓶、最後に上段の材料を見ます。水入り瓶のままならネザーウォート、奇妙なポーションならマグマクリームが次の工程です。

間違った材料を先に入れた場合、材料を足し続けて直そうとせず、瓶の名前を確認します。上表と違うポーションになっていたら、その瓶を脇へ移し、新しい水入り瓶でやり直しましょう。設備を壊して作り直す前に、中身を照合する方が少ない手間で原因を見つけられます。

5. 危険な場所へ入る前に飲む

耐火のポーションは、持ち物に入れているだけでは働きません。溶岩の近くやブレイズと戦う場所へ進む前に飲み、効果と残り時間を確認します。落ちてから慌てて探さないよう、すぐ選べる位置に置いておきましょう。

火や溶岩への備えができても、敵の接触攻撃や落下まで防げるわけではありません。ブレイズも近接攻撃を持つため、耐火中に体を重ねて戦わないようにします。足場、食料、防具、帰路の目印は引き続き必要です。

残り時間が少なくなったら、安全な通路へ戻って飲み直すか探索を切り上げます。初回は3本を全部使い切るまで進むのではなく、1本を持ち出して使い方を確かめ、残りを拠点の予備に回しても構いません。

出典・参考リンク(9件)

資料確認:2026.10.06

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