通常のサバイバルを始める人向けに、Java版・統合版に共通する進め方をまとめます。下の個数は初日を進めやすくする目安で、達成しないと失敗する条件ではありません。
1.近くの木を使って作業台を作る
最初は周囲を見渡し、木・地表の石・動物が見える場所を探します。遠くへ移動する前に、出発地点や仮拠点の目印を残してください。海を渡ったり深い洞窟へ降りたりするより、近場で材料を集める方が戻りやすくなります。
- 原木を素手で壊して拾う
- 持ち物画面のクラフトで原木を板材にする
- 板材4個で作業台を作り、地面に置く
- 棒と板材を使って木のツルハシを作る
作業台を開くと3×3のクラフトが使えます。レシピの形を覚えきれなくても、レシピ一覧から必要な材料を確認できます。原木は木炭にも使うので、すべて板材に変えず少し残しておきましょう。
2.石の道具とかまどを先に用意する
木のツルハシで露出した石を掘り、丸石を集めます。まず石のツルハシを作り、次に石の斧や剣、かまどを用意すると、木材集めと食料の調理を進めやすくなります。
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 作るもの | 主な材料 | 初日の役割 |
|---|---|---|
| 作業台 | 板材4個 | 道具などを作る |
| 石のツルハシ | 丸石3個・棒2本 | 石や鉱石を掘る |
| かまど | 丸石8個 | 肉を焼く、原木を木炭にする |
| 松明 | 石炭または木炭1個・棒1本 | 4本作れて、拠点や道を照らす |
| 通常のベッド | 同色の羊毛3個・板材3個 | 夜を越え、復活地点を設定する |
初日は材料の違う道具を全部作る必要はありません。最低限の採掘と調理ができたら、日没までの残り時間を食料と寝床に回します。公式の初日ガイド/最初の夜の公式ガイド
3.食料を確保し、石炭がなければ木炭を作る
近くの動物から肉を手に入れたら、かまどで焼いて持ち歩きます。最初から大きな畑を完成させようとせず、今食べられる物を確保してください。移動中も食料ゲージを見て、不要な全力疾走やジャンプを続けないようにしましょう。
石炭が見つからない場合は、かまどの材料欄に原木、燃料欄に板材などを入れて木炭を作れます。木炭も松明と調理用燃料に使えるので、明かりのためだけに暗い洞窟へ入らずに済みます。最初の松明は拠点の中と入口に使いましょう。
4.日が傾いたら小さく囲って寝床にする
最初の拠点は、丘を横に掘った部屋でも、小さな土の小屋でも構いません。広さより、床・壁・屋根・入口をそろえ、外から敵が入り込めない状態を優先します。洞窟を流用するなら、奥へつながる穴もふさいでください。
羊毛がそろっていれば通常のベッドを安全な室内に置き、使って復活地点を設定します。ベッドを壊して持ち歩くと、その場所を復活地点として使えなくなるので注意しましょう。寝られない表示が出たら、夜かどうか、近くの敵やベッド周囲の空間を確認します。
羊が見つからなくても、暗くなってから追いかける必要はありません。入口を閉じ、室内を明るくして朝を待つ方法もあります。朝になって外へ出るときは、入口付近に敵が残っていないかを先に見ましょう。
5.新しい藁のベッド(Straw Bed)と通常ベッドを混同しない
2026年9月のJava 26.3/統合版26.50で追加された藁のベッドは、一度眠ると消え、復活地点を設定しません。夜を越える用途には使えますが、拠点に戻るための通常ベッドの代わりにはならない点が重要です。干草の俵3個から4個作れますが、初日は通常ベッドと小屋を基本に考えると迷いません。Java正式版の説明/統合版の正式変更履歴
翌朝は、食料の補充、拠点の目印、鉄の確保へ進みます。食料と装備が安定してからマイクラ初ネザーの準備と帰り方|ゲートを守って無事に戻る手順を読み、遠出の支度を始めましょう。
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