この記事の直接招待の手順は統合版向けです。Java版を使う人は、後半のJava版の項目も確認してください。

1.まず全員でそろえること

  1. Java版同士、または統合版同士になっているか確認する
  2. 双方の通常版を更新し、タイトル画面のバージョン表示を見せ合う
  3. Preview・Beta・Snapshotを起動していないか確認する
  4. 友達の通常ワールドか、Realmか、サーバーかを確認する

通常の友達ワールドは、持ち主がそのワールドを開いている間に参加します。Realmsは持ち主のログインが不要ですが、招待やサービスの稼働状態を別に確認します。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

症状最初に確認する場所
友達やワールドが表示されないサインイン、フレンド登録、ホストがワールドを開いているか
マルチプレイが無効と表示されるアカウントの参加権限、保護者設定
バージョンが古いという表示両方のゲーム更新、正式版かテスト版か
参加中・接続中のまま進まないゲーム再起動、接続状態、障害情報
Realmだけ入れない招待、Realmが開いているか、所有者の契約状態

2.統合版で友達が表示されない場合

両方の画面でMicrosoftアカウントにサインインしているか確認します。ゲーム機本体のフレンドだけで済ませず、Minecraft内のフレンド一覧で相手のゲーマータグを確かめてください。

ホスト側は、ワールド一覧の編集からマルチプレイ設定を開き、参加を許可してからワールドへ入ります。参加者は「プレイ」からフレンドを開き、参加可能な相手を選びます。表示が出ないときは、ホスト側からゲーム内の招待も送ってもらいましょう。画面名は機種や更新によって多少異なります。公式の参加方法/招待方法

同じ家でLANを使う場合は、双方が同じネットワークにつながり、ホスト側のLAN公開が有効かを確認します。現在の公式案内では、LANワールドは「ワールド」タブにLAN表示付きで現れます。両者がオンラインのフレンドなら、インターネット経由の参加として表示される場合もあります。

3.参加権限や子供用アカウントの表示が出る場合

子供用アカウントの設定は保護者に確認してもらいます。年齢を変えたり、別アカウントで制限を避けたりせず、次の順で進めてください。

  1. 保護者が公式のXboxプライバシー/オンラインセーフティ設定、またはXbox Family Settingsアプリを開く
  2. 管理対象の子供のプロフィールを選ぶ
  3. マルチプレイへの参加、他ネットワークとのプレイ、フレンド追加を必要な範囲で確認する
  4. 変更した場合は保存し、Minecraftを終了して再起動する

チャットの公開範囲は、参加の許可と分けて保護者が判断します。SwitchやPlayStation本体側の制限もあるため、Microsoft側だけを見て終わらせないことが大切です。公式ペアレンタルコントロール/ゲーム機側の設定との関係

4.接続中に止まる場合

ホストはワールドを保存して閉じ、双方がゲームを再起動してから再招待します。続いてゲーム機のオンライン加入期限、ネット接続、公式の障害情報を確認してください。別のワールドで接続できるかを試すと、特定のワールドだけの問題かも分かります。

Realmだけ不調なら、所有者にRealmが開いているか、契約が有効かを確認します。一般参加者がゲームを買い直したり、別のRealmを契約したりする解決策ではありません。

ルーターの初期化、無差別なポート開放、セキュリティ機能の全面停止は初手にしません。直らない場合は、機種・版・バージョン・エラー文・発生時刻を控え、公式サポートへ進めてください。

5.Java版では参加先を確認する

Java版にもフレンドリストはありますが、フレンド登録とワールドへの直接参加は別です。インターネット越しなら、参加先のJavaサーバーのアドレスやRealm招待を確認します。LAN公開は同じネットワークで使う方法です。Javaサーバーへの参加手順/フレンド機能の公式説明

接続できたら、次はマイクラ初心者の最初の1日|道具・食料・寝床をそろえる順番へ進み、最初に集まる場所を決めましょう。

出典・参考リンク(9件)

資料確認:2026.10.06

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