Java版・統合版の通常ワールド向けです。ここでは普通のチェスト・ホッパー・かまどを使います。レッドストーンの信号が入るとホッパーが停止するため、最初の配置は周囲に電源や配線がない場所を選びます。

最初の転送と、かまど自動化の材料

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

段階設備の数材料の合計
チェスト間の転送ホッパー1・設置用チェスト2鉄インゴット5・チェスト3個分の板材24
かまどの3経路を用意ホッパー3・設置用チェスト3・かまど1鉄インゴット15・チェスト6個分の板材48・丸石8

ホッパー1個は鉄インゴット5個とチェスト1個で作ります。このチェストは材料として消費するため、設置するチェストとは別に数えます。すでに持っている設備は作り直す必要はありません。

ホッパー1個の作業台配置

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左中央右
鉄インゴット空き鉄インゴット
鉄インゴットチェスト鉄インゴット
空き鉄インゴット空き

チェストは板材8個を中央だけ空けて並べます。転送確認用には土1個、かまどの確認用には丸石1個と石炭などの燃料を別に用意してください。

上のチェストから下へ1個送る

  1. 下側のチェストを置く。中に転送先として使える空きがあることを確認する。
  2. スニークしながら下のチェストへホッパーを接続し、出口の細い部分がチェストへ向いているかを見る。
  3. そのホッパーの真上へ、投入用のチェストを置く。
  4. 周囲にレバー・レッドストーンなどの信号源がないことを確認する。
  5. 上のチェストへ土を1個入れる。ホッパーが上の容器から取り出し、下へ送るかを見る。
  6. 下のチェストを開き、土が届いたことを確認する。届かない場合は途中のホッパーを開き、どこで止まったかを調べる。

ホッパーの大きい口が取り込み側、細い出口が送り先です。隣にチェストを置いただけでは接続先が変わりません。容器へ付けるときはスニークを使い、チェストを開く操作と設置を分けます。機種によって入力が違うため、手元の操作設定で確認してください。

かまどは上・横・下の役割を分ける

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接続位置役割最初に入れるもの
かまどの上焼く材料を入れる丸石1個
かまどの横燃料を入れる石炭などの燃料
かまどの下完成品を取り出す出口を回収チェストへ向ける

下から順に組むと経路を見分けやすくなります。回収チェストへ向けたホッパーの上にかまどを置き、かまどの上に材料用ホッパーと投入チェストを置きます。横には、出口をかまどへ向けた燃料用ホッパーを付け、その上に燃料チェストを置きます。

材料チェストには丸石1個、燃料チェストには燃料を入れ、最後に回収チェストで石を確認します。材料を焼くこと自体ができない場合は、かまど内の材料欄・燃料欄・完成品欄を先に見ます。転送が成功したことと、焼ける材料を投入したことは別の確認です。

既存の転送確認に使ったホッパーやチェストを組み替えて利用できます。最初から大量の材料を入れず、丸石1個の行き先を確認してから増やしましょう!

詰まった位置から原因を見る

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止まった状態確認する場所見直すこと
上のチェストに残る真下のホッパー取り込み位置と信号による停止
ホッパーにたまる出口と転送先向き、転送先の空き
燃料を入れたのに焼けないかまどの燃料欄横のホッパーがかまどへ向いているか
材料が入らないかまど上の経路材料チェスト→上ホッパーの接続
完成品がかまどに残る下の回収経路ホッパー・回収先の空きと出口
配線を足してから止まるホッパーへの信号通電中のロックを確認

ホッパーへの通電は、動かすためではなく停止させるための信号です。ただし、そのホッパーを止めても、ほかのホッパーから入ってくる経路まで一括で遮断する装置とは考えないようにします。最初は1経路ずつ確認します。

食料を早く焼く設備は燻製器の材料と用途、鉱石や金属向けの設備は溶鉱炉の作り方へ。自動クラフトはクラフターの枠と材料の入れ方で確認できます。

入出力の容器を見分けやすくするなら額縁の収納ラベルを使ってみましょう!

出典・参考リンク(5件)

記事の確認日:2026.10.09

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