燻製器は、焼ける食材をかまどより速く調理する設備です。かまど1個と原木4個を作業台で組み合わせ、食材と燃料を別々の欄へ入れます。鉱石や石、木炭作りには普通のかまどを残しましょう。

通常のJava版・統合版サバイバルを想定した資料照合で、MOD・アドオン・独自データパックなし。Mojangの公式解説と公式Bedrockサンプルのレシピを確認しています。全機種・現行パッチの実機操作は未検証です。Java 26.3と統合版26.50の更新記録を照合しましたが、サンプルがその製品版データと完全一致する保証ではありません。入力方法は端末の表示に合わせてください。

燻製器1個の材料と原木の配置

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

用意するもの1個分確認すること
かまど1個燻製器の材料として使う
原木4個板材に加工したものと分ける
作業台3×3クラフト持ち物の2×2だけでは作れない
かまども新しく作る場合丸石8個真ん中を空け、外周に配置
食材と燃料調理する分を別途設備を作る材料とは別

今回は近くで手に入るオークの原木を4個使う例です。公式解説では原木などの木系ブロックを使えますが、板材4個ではこのレシピになりません。原木をすべて板材へ加工する前に、設備用を分けておきます。

作業台の中央にかまど、中央の上・下・左・右へ原木を1個ずつ置き、四隅は空けます。完成品が燻製器になったか確認して取り出してください。レシピ一覧の表示は版や操作設定で異なるので、出ない場合も3×3の配置と材料名を照合します。

最初の豚肉を焼いて確認する

まず生の豚肉を1個使い、食材・燃料・完成品の欄を見分ける手順です。ホッパーによる自動化や村人の職業変更は扱いません。

  1. 作業台でかまど1個と原木4個から燻製器を作り、作業できる拠点へ置く。
  2. 燻製器を開き、材料の欄へ生の豚肉を入れる。石や鉱石を調理用の入力にしない。
  3. 燃料の欄へ石炭または木炭を入れる。原木を材料欄に入れて木炭を作る操作とは別。
  4. 火と処理の進み具合を見て、完成品が焼き豚になるか確認する。
  5. 完成品を取り出す。次の調理を続ける前に食材と燃料の残りを確認する。

焼き豚を作るレシピは、公式Bedrockサンプルでも燻製器に対応しています。「食べられるものなら何でも焼ける」とは考えず、焼く前の食材を選びます。パンやすでに焼いた肉を入れる前に、対応する調理レシピがあるかを確認しましょう。

燃料用の木炭がない場合は、普通のかまどで原木から作れます。最初の1日の食料と木炭の準備へ戻ると、燻製器用の原木と燃料を分けて集められます。

作れない・焼けないときの確認順

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

状態最初に見るもの次の行動
クラフトの結果が出ない原木とかまど・3×3の配置板材や別設備へ置き換えていないか確認
食材を入れても動かない調理対象と燃料の欄生の豚肉など対応する入力と石炭で試す
原木から木炭ができない使用する設備普通のかまどへ戻す
鉄を焼けない設備の用途かまどか溶鉱炉で扱う
途中から進まない食材・燃料・完成品欄残りと、完成品を取り出せるかを確認

火がつかないからといって、最初から設備を作り直す必要はありません。使うアイテム、入れた欄、燃料の残りを一つずつ比べると、クラフトの問題と調理の問題を分けられます。独自レシピが入ったワールドは本稿の通常条件と別に確認してください。

かまどを残して、用途を分ける

燻製器を作る材料に使ったかまどは、そのまま普通のかまどとして置けなくなります。石や木炭も加工するなら、別のかまどを用意しておきます。普通のかまど1個と燻製器1個を新しくそろえる例なら、かまど2個分の丸石16個と原木4個が設備分です。燃料と食材はこの合計に含めません。

公式解説は燻製器を食料の高速処理用として紹介しています。本稿では実測した秒数や、一定個数の燃料で必ず終わる量を固定しません。まず手で1個を焼いてから必要な量へ増やしてください。採掘物を精錬する設備は溶鉱炉の作り方と使い方へ進みましょう!

出典・参考リンク(8件)

記事の確認日:2026.10.09

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