対象はJava版・統合版の通常サバイバル、通常のワールド生成です。MOD・アドオン・旧版の鉱石配置は対象外。寝床や食料がまだなら、先に初日の準備を済ませましょう。

1. 浅い場所で鉄を集めて精錬する

近くの岩肌や、入口から戻れる浅い洞窟で鉄鉱石を探します。見つからなければ、拠点から階段状の坑道を作り、地下の鉄を探しやすいY=16付近を目安にします。山でも見つかりますが、無理な登山は不要です。

鉄鉱石は石のツルハシで採掘でき、通常は原鉄が手に入ります。かまどの上段に原鉄、下段に石炭や木炭を入れ、鉄インゴットに精錬してから使います。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

集めるもの回収に使うツルハシの例採った後
鉄鉱石石・鉄・ダイヤ原鉄を精錬
ダイヤモンド鉱石鉄・ダイヤ・ネザライト通常はダイヤを直接回収
黒曜石ダイヤ・ネザライトブロックを回収

金のツルハシは上位道具の代わりになりません。黒曜石を鉄で長く掘って壊しても、アイテムは出ません。

2. 鉄の道具と帰り道を用意する

鉄インゴットはツルハシに3個、バケツに3個、盾に1個を使います。最初の7個をこの組み合わせに回し、追加の鉄で防具をそろえるのが目安です。道具には棒、盾には板材も必要です。深く潜る前には鉄防具一式と予備のツルハシも用意しましょう。

水入りバケツ、焼いた食料、松明、木材、作業台、穴を塞ぐ丸石を持ち、不要な貴重品は拠点へ置きます。水は出発前にくんでおきます。空のバケツでくめるのは水源や溶岩源で、流れている部分ではありません。

拠点と坑道入口の座標を記録し、分岐には帰る向きの目印を置きます。座標のYが高さです。Java版はF3の座標表示、統合版はワールド設定の「座標を表示」で確認できます。

3. 階段で深層へ下り、横に掘る

足元をそのまま壊す真下掘りは避けてください。進行先の足場を確認しながら階段状に下り、空洞や溶岩が出たら止まります。広い洞窟へ飛び降りず、照明と帰り道を確保できる範囲だけ進みましょう。

ダイヤはY=16未満に生成され、深い場所ほど狙いやすくなります。初回はY=-54付近で高さ2ブロックの横穴を掘る方針にし、慣れてからY=-58〜-59付近も候補にします。これは探索方針の例で、どの高さも溶岩がない保証はありません。Yだけで収穫は決まりません。

深層岩や深層岩の鉱石は掘るのに時間がかかります。道具・食料・松明の残りを見て、補充前提で進めます。鉱石が見えたら周囲と下を確認し、溶岩へ落とさない足場を作ってから鉄のツルハシで回収しましょう。

4. 最初のダイヤ3個をツルハシに使う

ダイヤ3個と棒2本でダイヤのツルハシを作れます。黒曜石を自分で採掘するなら、剣や防具より先に確保します。エンチャントテーブルも目指す場合は、台に使う2個を足して合計5個が当面の目標です。

黒曜石は、オーバーワールドで水を溶岩源に触れさせて作れます。流れる溶岩では丸石などになるため、溶岩なら何でも黒曜石になると考えないようにしましょう。

安全な岸から水を流し、固まった端をダイヤのツルハシで掘ります。掘るブロックの上には立たず、下に溶岩が残っていないか確認。採掘中も水が届く状態を保ち、拾った数を確認します。

5. 必要量を持って拠点へ戻る

エンチャントテーブル用は黒曜石4個、角を省くネザーゲート用は10個、両方なら14個です。今回は採掘して持ち帰る経路であり、ネザーへの移動に必ずダイヤが必要という意味ではありません。

水を回収し、目印をたどって帰還します。食料や明かりが減ったら、数がそろう前でも引き返しましょう。帰宅後は素材をしまい、エンチャントテーブルの準備か初ネザーの持ち物と帰り方へ進めます。

出典・参考リンク(12件)

記事の確認日:2026.10.07

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