牛を増やすには、成長した牛2頭を同じ囲いへ集め、それぞれに小麦を与えます。小麦を持って誘導する工程と、牛へ使って繁殖を始める工程を分けましょう!

誘導前に囲いと帰る道を用意する

まず初日の寝床と食料を確保します。今すぐ食べる分まで飼育へ回さず、遠くの牛を探す前に、拠点近くで閉じられる囲いと入口を用意します。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

用意するもの確認すること
成長した牛2頭牛と羊を1頭ずつ集めても牛のペアにはならない
小麦小麦の種と区別し、誘導用と給餌用に手元へ置く
閉じられる囲い牛が入った後に入口を閉じられるか
移動経路段差・水辺・狭い隙間を避けて戻れるか
自分の食料と明かり日没までに戻り、入口を確認できるか

最初は少数で手順を確かめる提案です。広い牧場や自動回収機を先に完成させる必要はありません。囲いの壁や入口の作り方まで、牛の繁殖条件そのものと混同しないようにします。

小麦を持ち、牛が付いてきているか見る

小麦を手に持つと近くの牛を誘導できます。牛との距離が開きすぎると付いてこなくなるため、長く走り続けず、途中で振り返って確認します。

  1. 小麦を手に持ち、連れて帰る牛を確認する。
  2. 牛がこちらへ動き始めたら、囲いへの道をゆっくり進む。
  3. 立ち止まったら、手に持つ品と牛までの距離を見直す。
  4. 囲いへ入ったことを見てから入口を閉じる。
  5. 同じ種類の成長した牛が2頭いるか確認する。

途中で別の道具へ持ち替えたこと、障害物で離れたこと、まだ入口の外にいることを分けて見ます。誘導に成功しても、それだけで子牛が生まれるわけではありません。

牛それぞれへ小麦を使う

小麦を選んで、一方の成長した牛へ「使う/操作」の入力で与え、もう一方にも与えます。攻撃の入力とは区別してください。キーを変更している場合は、画面の操作設定を確認します。

両方の牛が繁殖に入れる状態になり、互いに近づけるようにします。間に壁がある、別々の区画へ入れた、片方だけに与えた場合は、材料の追加より先に2頭の状態を確認します。

子牛が生まれたら最初の1回は成功です。その直後に、同じ親へ繰り返し与えて次もすぐ生まれると考えないようにします。繁殖には再び可能になるまでの待ち時間があり、子牛も成長してから親に使います。固定の秒数だけで判定せず、対象が成長した牛か、直前に繁殖していないかを見ます。

増えないときは品・対象・ペアを順に確認する

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

状況先に見ること次の行動
牛が付いてこない小麦を持っているか、離れすぎていないか品を選び直し、牛に近づいて誘導する
種を持っても反応しない小麦の種と収穫した小麦の違い小麦そのものを用意する
1頭に与えたが増えない成長した牛がもう1頭いるか同じ囲いのもう1頭へも与える
小さい牛に与えてもペアにならない子牛かどうか成長した親2頭で試す
親が近づけない壁や別区画がないか2頭が行き来できる配置へ整理する
一度成功した直後に増えない親の再繁殖の待ち時間操作を連打せず、成長と状態を確認する

小麦はパンなどの材料にもなります。繁殖用の取り置きを決めてから、余った植物をコンポスターへ回すと、牛へ与える分まで処分せずに済みます。

最初の親2頭と次に使う分を残す

最初の成功後は、親2頭を残したまま補充用の小麦を確保する提案です。すべてを食料として使ってから次の繁殖を始める予定にしないようにします。

食料を調理する段階は燻製器で肉を焼く手順へ進めます。今回の目標は最初のペアを維持して増やす流れで、時間当たりの収量や最大密度の牧場を決めるものではありません。

出典と確認範囲

Minecraft公式「Taking Inventory: Wheat」(2022年4月21日)で牛の誘導と小麦の用途を確認し、Microsoft Learnの統合版breedable資料(2026年6月22日更新)の牛の例で、小麦・同種の相手・手懐け不要と再繁殖の待ち時間の存在を照合しました。牛の定義例(2023年9月19日更新)は成長前と成長後を区別する補助資料です。古い定義例やコンポーネントの既定値を、現行の牛の待ち秒数や全版共通値へ転用していません。囲い・誘導順・親の取り置きは編集上の提案です。PC統合版の実機繁殖、全機種・全更新、Java版の細部、自動牧場は未検証です。

拠点まで地上で運ぶ場合は、リードの版別レシピと一体ずつの運搬を確認し、囲いと道を先に整えましょう!

出典・参考リンク(3件)

記事の確認日:2026.10.10

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