対象はJava版・統合版の通常サバイバル、MOD・アドオンなし。公式の基本説明と両版1.20の正式説明、Mojang公開サンプルを照合しています。Java26.3・統合版26.50の更新記録も確認しましたが、途中の全更新や全端末の実機動作は未検証です。公開サンプルのレシピ形式の版を製品版番号として扱いません。

木のハーフブロック7個をU字に置く

板材そのものではなく、木のハーフブロックを使います。今回はシラカバの板材から作る例です。作業台の3×3の枠で、左右の列と一番下の列を埋め、上段中央と中段中央を空けます。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

用意するもの1台の確認例注意
シラカバの板材6個3個を横一列に置く製作を2回
得られるハーフブロック12個そのうち7個を使い5個残る
コンポスター1台ハーフブロックをU字に配置
投入する植物余剰分食料や次に植える種は先に分ける

木製なら何でも同じ材料という意味ではなく、この例は通常のシラカバのハーフブロックを使います。石のハーフブロック、板材、階段を代わりに入れないでください。初日の木材や作業台がまだなら最初の1日の準備から進めます。

投入して、満杯になったら骨粉を回収

次は手動で1台を試す確認手順です。大量の作物を使う自動装置の効率比較ではありません。

  1. 作業台でコンポスターを製作し、拠点の触りやすい場所に置く。
  2. 余った種など投入できる植物を手に持つ。食べる分と植え直す分は保管しておく。
  3. コンポスターへ「使用」の操作で材料を入れ、手持ちの数と中身の高さを比べる。採掘する操作とは別。
  4. 材料を追加し、中身が最上部まで来たら待つ。材料の消費1回ごとに必ず高さが増えるわけではない。
  5. 完成を確認して空の手で使用し、骨粉を回収する。所持品で骨粉が増え、コンポスターが空に戻ったかを見る。

PC、タッチ、コントローラーで使用操作は異なります。キー変更や端末に合う現在の操作設定を使ってください。空の手で回収するのは、投入材料を持った状態と区別するための確認方法です。

材料が減るのに骨粉が出ないとき

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

状態考えられる違い確認する順番
材料が減って高さが変わらない投入には確率がある数回の結果だけで故障と判断しない
何回使っても材料が減らない投入できない材料・操作の違い肉や魚などを使っていないか、使用操作か
中身が一番上まで来た完成待ち・回収待ち少し待って空の手で使用する
コンポスターを作れない材料・配置・作業台の違い7個の木のハーフブロック、U字、3×3枠
骨粉を使っても目的の植物が変わらない植物の対応や成長状態の違いコンポスターの出力と骨粉の使用先を分けて調べる

肉や魚は投入対象ではありません。公式説明には材料ごとに投入成功の確率が違うことが示されています。現在の版や追加データによって対象が増える可能性もあるため、全アイテムの確率表や「材料何個で必ず骨粉1個」という保証は付けません。

食料を残して小さく使い始める

骨粉を増やしたくても、残りの食料や次の作付け用の種を全部投入する必要はありません。余剰分を決めて1回分の回収まで確認し、保管と消費を分けてください。これは資材を使い切らないための編集上の提案です。

板材など別の製作を自動化したい場合はクラフターの使い方へ進めます。クラフターの信号操作と、コンポスターへの材料投入は別の工程です。

出典・参考リンク(5件)

記事の確認日:2026.10.09

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