対象はJava版26.3系、通常サバイバル・実験機能とMODなし、PCのキーボード操作です。最初は通常のオークのボート一つで、近くの岸まで往復する流れを扱います。
板材5個をU字に並べる
オークの原木ではなく、加工したオークの板材を5個使います。作業台の3×3枠で、次のように並べてください。
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 左 | 中央 | 右 |
|---|---|---|
| 空き | 空き | 空き |
| オークの板材 | 空き | オークの板材 |
| オークの板材 | オークの板材 | オークの板材 |
- 作業台を設置して開く。
- 同じオークの板材5個をU字に置く。
- 完成欄のオークのボートを受け取る。
- ホットバーへ入れ、水辺へ移動する。
手荷物画面の2×2枠では、この配置はできません。出力されないときは作業台を使っているか、原木や別種の板材を混ぜていないかを確認します。
今回のJava版のレシピにシャベルは不要です。まずオークでそろえれば、別の木材や竹のいかだとの違いを一度に覚える必要はありません。
水面へ置く操作と、乗る操作を分ける
- 浅い岸辺でボートを手に持つ。
- 水面へ照準を合わせ、使用操作で置く。
- 置いたボートへ照準を合わせる。
- もう一度使用操作をして乗る。
- 岸から少し離れ、移動と旋回を確認する。
標準設定なら使用は右クリックです。水面へ置いた時点ではまだ乗っていないため、泳いで押す操作と取り違えないでください。
ボートは行き先を記録する道具ではありません。出発前に帰る岸と拠点への道を確認します。コンパスが自宅を指さない理由も、遠出する前に押さえておくと帰路を考えやすくなります。
曲がるときは、視点だけでなく左右キーを使う
PC標準設定ならWで前進、Sで後退、A・Dで向きを変えます。マウスを動かして見る方向を変えることと、ボートを旋回させることは別です。
- ボートの前方を見る。
- Wを短く押し、進む方向を確かめる。
- AかDで向きを調整する。
- 岸や障害物へ近づいたら、前進を押し続けず操作を小さくする。
最初から大海原を横断するより、見えている岸へ移動して戻ると操作と帰路を一緒に確かめられます。画面だけ横を向いてしまったら、まず視点を船首へ戻してから旋回しましょう。
通常のボートは2席、チェスト付きは1席です。荷物用のチェスト付きに変えると、通常のボートと同じ人数は乗れません。ここでは一人で操縦し、同乗者や動物の輸送は後に回します。
岸へ寄せて降り、空のボートを回収する
- 上陸する岸へ近づく。
- スニーク操作で降りる。標準設定は左Shift。
- 岸へ上がり、空のボートの位置を確認する。
- ボートを攻撃し、アイテムになったら拾う。
- 手荷物に戻ったことを確認して出発する。
「降りる」と「回収」は別の操作です。右クリックを繰り返すと再び乗るので、先にスニークで降り、その後に空のボートを攻撃します。近くに動物や他プレイヤーがいるときは、狙う対象をよく見てください。
陸上の移動が長いなら、動物はリードで運ぶ方法、決まった道はトロッコと短い線路も候補です。ボートだけで段差の多い道を越えようとせず、水上で使う区間を決めます。
作れない・曲がれない・回収できないとき
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 状態 | 確認すること |
|---|---|
| クラフトに出ない | 作業台の3×3枠、同じ板材5個、U字配置 |
| 設置したが操縦できない | 置いたボートへ使用操作をして乗ったか |
| 横を見ても曲がらない | マウスの視点移動だけでなく左右キーを使ったか |
| 降りられない | スニークの現在のキー設定 |
| ボートが手荷物に戻らない | 降船後に空のボートをアイテム化し、拾ったか |
近場の往復で一通りできたら、食料や夜への備えを初日の探索準備と合わせて整え、遠出する距離を増やします。
出典・参考リンク(4件)
記事の確認日:2026.10.10
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