コンパスを追っても家へ着かないときは、道を間違えたと決める前に「何を指すコンパスか」を確かめましょう。通常のコンパスの行き先と、自分が帰りたい拠点が一致するかが出発点です!

普通のコンパスは初期スポーンを指す

通常のコンパスは、オーバーワールドのワールドスポーンを指します。家や寝たベッドを自動的に目的地へ登録する道具ではありません。最初に現れた場所から離れて家を作ったなら、針の先が自宅でないことは故障の証拠になりません。

探索前に、帰りたい場所を「最初のスポーン」「家」「ネザーポータル」のどれかへ絞ります。家が初期スポーンの近くなら補助になりますが、距離や帰路が分からないまま針だけを頼りに出発しないようにします。

材料を用意して帰路の目印と一緒に持つ

通常のコンパス1個は鉄インゴット4個とレッドストーンダスト1個で作ります。作業台で中央のレッドストーンの上下左右へ鉄を配置します。

  1. 家の位置を座標の表示や目印で記録する。
  2. コンパスを作り、オーバーワールドで針の向きを確認する。
  3. 家と初期スポーンが違う場合は、両者の間の帰路も記録する。
  4. 最初の探索は食料と帰る時間を確保し、分岐ごとに目印を残す。
  5. 帰還時は針の向きと記録を照合し、崖や水へ直進せず安全な道を選ぶ。

針は安全な道順を表示しません。初日の拠点と夜の対策や初めての採掘と帰還の判断を合わせて、移動できる時間と持ち物を決めます。

ロードストーンで目的地を登録する

ロードストーンへコンパスを使用すると、その石を指すコンパスにできます。家やポータルのそばを目的地にする場合は、石を置いてから登録します。使用後の光る見た目も確認します。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

状態先に確認すること
通常のコンパスが家と違う方向を指す家とワールドスポーンが同じ場所か
通常のコンパスをネザーやエンドで使っているオーバーワールド用の針を帰路へ使っていないか
登録済みのコンパスが使えない結び付けた石が壊れていないか、同じディメンションか
針の方向に障害物がある道順の記録と安全な迂回路

ロードストーンを別のディメンションへ置いたまま追うことはできません。ネザーの入口へ置く場合も、実際に使う場所で方向を確認し、初ネザーから安全に戻る準備と併用します。

出典と確認範囲

Minecraft公式「Taking Inventory: Compass」(2019年)で通常コンパスの材料と指す場所、「Block of the Week: Lodestone」(2020年)で登録・破壊・別ディメンションの条件を確認しました。帰路の記録と診断の順番は編集上の整理です。後者の掲載当時のロードストーン製作材料は現在の材料として転載していません。全パッチの差異、リカバリーコンパス、コマンドで変更したスポーン、実機移動は未検証です。

出典・参考リンク(2件)

記事の確認日:2026.10.10

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