通常の魔弾は、連射し続けられる武器攻撃とは別の弾数を使います。ここでは初代Hadesの通常の魔弾を、撃つ・待つ・回収する順に確認します。ヘラの弓やベオウルフの盾など、魔弾を別の攻撃へ装填する態は対象外です。

最初に血珠の数と選んだ魂を見る

魔弾に使う赤い血珠は、強化用の「ティタンの血」と別物です。撃てないからといって、武器の態を強化する資源を集め直す必要はありません。戦闘画面で魔弾の残数を見て、館で選んだ冥力も思い出します。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

現在の条件撃ち直すためにすること
通常の回収式、または冥界の魂使用した血珠を回収して弾を戻す
ステュクスの魂血珠を拾わず、自動で再生するのを待つ
魔弾の形を変える功徳を取得済み敵に残る型か、設置・範囲攻撃などの型か確認

「冥界の魂」は弾数を増やす冥力で、「ステュクスの魂」は回収の手間をなくす代わりに再生を待つ冥力です。2つを同時に使う前提ではなく、現在選んでいる側を確認します。鏡の切替や育成全体は冥夜の鏡の強化順へ進みましょう。

まず1発を撃ち、戻るまで戦う

  1. 魔弾の残数があることを確認し、敵へ照準を向ける。
  2. 魔弾の操作を1回行う。PCの標準マウス操作では右クリック。割り当てを変えている場合は設定を確認する。
  3. 敵に血珠が残ったら、魔弾の連打を止め、通常攻撃や特殊攻撃へ切り替える。
  4. 敵を倒すか、時間経過で血珠が落ちるまで、敵の攻撃を避けながら戦う。
  5. 落ちた血珠へ近づいて回収し、残数が戻ったことを確かめて次を撃つ。

回収だけを急いで、溶岩や敵の攻撃へ入らないようにします。危険な位置なら、先に退路を作り、武器で戦う手順へ戻します。剣の攻撃後に離れる動きは初期の剣の使い方で確認できます。

ステュクスの魂を使っている場合は、手順4〜5を「回避や武器攻撃を続けながら再生を待ち、残数を見る」に置き換えます。床に血珠がないことだけで不具合とは判断しません。

敵に残る弾と、残らない魔弾を分ける

基本の魔弾のように敵へ残る型なら、「たぎる血潮」を使い、血珠を保持する敵への通常攻撃・特殊攻撃を強める選択があります。魔弾を撃つ意味を、その1発の威力だけで考えなくてよくなります。

一方、アレス・デメテル・ディオニュソスの魔弾は、通常のように敵へ付着させる型とは異なります。形が変わる功徳を取った後も、すべての魔弾が同じように敵へ残るとは考えず、功徳の説明と現在の弾数を確認してください。

特殊攻撃を当てれば必ず血珠が落ちる、という共通操作もありません。態固有の回収効果を、初期の剣や別の武器へ当てはめないようにします。

再使用できないときの切り分け

  • 残数が0:入力を連打せず、回収式か再生式か確認する。
  • 敵に血珠が残っている:武器で攻撃し、撃破や血珠の落下を待つ。
  • 床に血珠が出ない:ステュクスの魂、魔弾の功徳、装填する態を確認する。
  • 弾はあるのに普段と操作が違う:魔弾を装填する態や変更したキー割り当てがないか見る。

操作が安定してから強化を組み合わせたい場合は、デュオ功徳の前提条件へ進みます。血珠を使う魔弾と、ゴッドメーターを使う祈りは別のアクションです。

出典・参考リンク(4件)

記事の確認日:2026.10.10

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