初期の剣で敵の目の前に立ち続けてしまうなら、攻撃の回数を増やす前に、近づく技・周囲を攻撃する技・離れる操作を分けて練習しましょう! ここではザグレウスの態で、毎回3連打を出し切ることを目標にしません。

3つの攻撃を一つずつ確かめる

通常攻撃は3連打、ダッシュ攻撃はダッシュ直後の攻撃、特殊攻撃は周囲への範囲攻撃です。まず屋敷のスケリー相手に、一つずつ出して、自分の入力設定でどのボタンを押すか確かめます。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

練習すること見るポイント
通常攻撃だけを出す3連打の途中で、自分がどちらを向くか
ダッシュと攻撃を組み合わせる攻撃が当たる位置と、移動後に立つ場所
特殊攻撃だけを出す周囲への攻撃範囲と、その後に動き始める位置
攻撃せずダッシュする敵へ近づく操作と、退路へ離れる操作を区別する

すべての技を同時に連打すると、外した原因が距離なのか向きなのか分かりにくくなります。一つの技を数回出し、当たる位置を見てから組み合わせる提案です。功徳や槌を取った後に変わる技もあるので、最初の操作確認とその挑戦の強化を分けます。

敵へ入る前に離れる方向を決める

部屋へ入ったら、いきなり中央で攻撃を始めず、敵の位置と障害物を見ます。攻撃後に離れる方向を一つ決めておくと、当てることだけに集中して敵の間へ止まる失敗を振り返れます。

  1. 近くの敵を一体選び、退路を先に見る。
  2. ダッシュ攻撃を短く試し、当たった位置を確かめる。
  3. 敵の攻撃が来る場面では、追加の連打を欲張らず離れる。
  4. 周囲へ敵が寄った場面は特殊攻撃の候補として考える。
  5. 次の攻撃へ入る前に、敵と退路を見直す。

これは固定の無敵コンボではなく、入力と立ち位置を分けて練習する順番です。被弾したら「技が弱い」とまとめず、攻撃が外れた・当てた後に止まった・離れた先に別の敵がいた、のどれかを記録します。

ダッシュ攻撃と特殊攻撃を別々に育てる

通常攻撃側へ付けた功徳と特殊攻撃側へ付けた功徳は、同じ枠ではありません。功徳を選ぶ画面では、どの技を強化する説明なのかを先に読みます。使っていない技の数値だけを伸ばしても、普段の操作がそのまま強くなるとは限りません。

今回は特定の神やデュオを完成させる前提にしません。まず実際によく当たる技を決め、その技の功徳を確認する方針です。神を狙って選びたい段階では賜物の使い分け、耐久を整えたい段階では鏡で初脱出の準備へ進みます。

功徳を取れなかった挑戦でも、攻撃後に離れる練習は続けられます。理想の組み合わせが出るまで操作を止めるより、今回の強化で何を使うかを絞りましょう!

槌は現在の操作に合う効果を選ぶ

槌の候補が出たら、通常攻撃・ダッシュ攻撃・特殊攻撃のどれが変わるかを確認します。ダブルエッジはダッシュ攻撃、スーパーノヴァは特殊攻撃を強化する候補です。現在どちらを当てられているかで、読む候補を絞ります。

カーススラッシュは通常攻撃で回復できますが、最大ライフを大きく失います。回復という一語だけで初心者向けの安全策と決めず、ライフの減少も読んで判断してください。今回はこれを初練習の必須条件にしません。

槌を取った後は、次の安全な場面で技の挙動を確かめ、以前と同じ連打が合うか見直します。槌はその挑戦の強化なので、次の挑戦でも同じ候補が出ると決めて準備しません。

最初のボス前に失敗の種類を分ける

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

困り方次に変えること
攻撃が空振りするスケリーで向きと当たる距離を再確認
当てた直後に被弾する連打の継続より、退路へ離れる操作を先に練習
特殊攻撃だけ使わない一体相手で範囲と入力を確かめ、使う場面を決める
強化したのに手応えがないよく使う技と、強化した功徳の枠を照合
槌の後から操作が合わない変わった技を単独で試し、組み合わせを作り直す

タルタロスを進められるようになったら、フューリー戦の攻撃後に動く判断へ進みます。別の態の特殊効果は態とティタンの血で区別し、この初期操作へそのまま混ぜないようにします。

出典と確認範囲

日本語攻略Wikiの剣ページで通常3連打・ダッシュ攻撃・周囲への特殊攻撃と、限定した槌の効果を確認しました。Lee Reamsnyderの武器解説(2025年8月8日更新)のザグレウス剣節でダッシュ攻撃と特殊攻撃を組み合わせる方針を照合しています。単独入力・退路・失敗記録の練習順は編集上の提案です。ダメージ全表、全槌・神の最適順位、隠し態、Hades II、高Heat、実機の入力・無敵時間・クリア成功は検証していません。

出典・参考リンク(2件)

記事の確認日:2026.10.10

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