対象は初代PC製品版・MODなし、通常モードの初脱出前です。高熱度やヘルモード向けの配分とは分けて考えます。
最初の150を生存の土台にする
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 順番 | 冥力 | 闇の結晶 | 得られること |
|---|---|---|---|
| 1 | 死神騙しの1ランク目 | 30 | ライフが尽きた時、最大ライフの50%で1回復活 |
| 2 | 筋力増強 | 50 | 連続ダッシュを1回追加 |
| 3 | 冥府の活力を最大まで | 10+20+40 | 部屋に入るたびライフ3回復 |
合計150です。最初の死神騙しは安く、筋力増強は攻撃後に離れる余裕を作れます。冥府の活力は一度の大ダメージを帳消しにはできませんが、小さな被弾を次のボスまで持ち越しにくくします。
ダッシュを増やしても、毎回2回とも攻撃に使うと逃げる分が残りません。まず1回で位置を変え、2回目を離脱用に残す使い方から始めてください。
鍵は解放に使い 闇は使う能力へ集中する
鏡の下段は冥府の鍵で段階的に解放します。追加費用は順に5、10、20、30個。闇の結晶を貯めるだけでは開きません。「鉄の皮膚」までなら最初の5個と次の10個、合計15個の鍵が必要です。
鉄の皮膚は1ランクで最大ライフ+5、最大10ランクで+50。最初の4ランクは40+45+50+55=190なので、+20を先に確保する途中止めもできます。全強化は625です。
一方、死神騙しの2回目は500、3回目は1000。最初の30と同じ感覚では増やせません。次の基準で投資先を決めます。
- 通常部屋で何度も削られるなら、鉄の皮膚を伸ばして被弾の余裕を増やす。
- ボスまでは安定し、そこで復活が足りなくなるなら、死神騙しの2回目に500を使う。
- 最大ライフと復活が整ったら、攻撃の補助や下段の能力を増やす。
例えば最大ライフ100なら、死神騙し1回で戻るライフは50です。最大ライフを伸ばす投資は、復活時にも効きます。ただし、復活を道中で消費すればボス用の残数は減ります。毎回どの部屋で使ったかを覚えておくと、増やすべき能力が見えてきます。
- 1道中で削られる鉄の皮膚で最大ライフを増やす
- 2ボスで復活が足りない死神騙しの2回目を検討
- 3生存が安定した攻撃の補助や下段へ投資
- 4表裏を変える前に使う側の能力名とランクを確認
鍵は下段の解放、闇の結晶は能力の強化に使います。
表裏は上位互換ではなく 同じ行の選択肢
緑側は、闇の結晶を累計300以上集めた後、ニュクスとの該当会話で解放されます。300を持ったまま待つ購入方式ではありません。条件を満たしても別の会話が先に出る場合があるため、帰還時に話しかけましょう。
解放後は鏡の各行の切替から選びます。有効になるのはその行で選択中の片側だけ。表裏の強化は別々で、切り替えても反対側のランクが自動で移るわけではありません。探索に出る前に、能力名とランクを確認してください。
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| 迷う行 | 初脱出での選び方 |
|---|---|
| 死神騙し/不屈の抵抗 | ボスで複数回復活したいなら死神騙し。不屈の抵抗は各部屋1回・30%回復なので、同じボス部屋での保険は1回 |
| 筋力増強/神業の瞬発力 | 追加ダッシュに慣れている間は筋力増強を維持。切替で連続ダッシュが減る点に注意 |
| 鉄の皮膚/揺るがぬ自信 | 被弾が多い間は鉄の皮膚。後者の火力上昇はライフ80%以上を保つ必要がある |
| 冥府の活力/闇の活力 | 安定した小回復なら前者。後者は闇の結晶の獲得時に回復するため、獲得できない区間の回復を当てにしない |
闇を集める回と 脱出を狙う回を分ける
強化資金を集める回なら闇や鍵を選ぶ意味があります。一方、今回は突破できそうという回では、目の前の功徳やライフ強化を優先する判断も必要です。永続強化のために、現在の挑戦の戦力を毎回削らないようにします。
下段の「闇視」は、功徳・槌・金貨・石榴など、その挑戦を強くする金の月桂樹報酬が出る確率を上げます。闇の結晶の獲得量を増やす能力ではありません。生存の土台ができてから、脱出向けの投資として検討しましょう。
振り分けを変えたい時は、鏡のリセットに冥府の鍵1個を使うと、投入した闇の結晶が返ります。試しに強化した緑側へ資金が残っているなら、不要な両面投資を整理し、今使う側へ集め直せます。
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