対象は初代のPC製品版・MODなし、通常のハデス戦です。最終ボスと第2形態の内容を含みます。懲罰の盟約の「強硬措置」第4段階は対象外。敵の速度を変える条件も付けずに、まず通常戦の間合いを覚える想定です。
入場前に残すものを決める
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 準備 | 確認すること |
|---|---|
| HPと復活の余裕 | 買える回復や復活補充を確認し、余分な探索で削られすぎない |
| 主力攻撃 | ボスの短い隙に何を1セット入れるか決める |
| 回避の操作 | 攻撃を出さず、ダッシュだけを出せるようにする |
| 戦場の地形 | 入場したら光線を遮る岩と、そこまでの移動経路を見る |
ケイロンの態なら、通常攻撃で指定して特殊攻撃を当てるところまでを1セットにします。二日酔いを付けた後は離れても削れるので、追尾するからと足を止め続けないこと。姿を消した後は、再出現して安全になってから標的と状態異常を付け直します。
回転の予告でダッシュを使い切らない
ハデスの周囲に円が出ても、回転攻撃は即座には来ません。円を見た瞬間に連続ダッシュすると、無敵時間が切れたところへ攻撃が届きます。さらにハデス自身も前へ動くため、円の縁から少し離れただけで安心しないでください。
- 円を見たら攻撃を止め、十分離れられるなら範囲外へ出ます。
- 近距離で逃げ切れない時は、振り始めに合わせて攻撃を重ねないダッシュで抜けます。背後へ抜ける場合も着地点の安全を見ます。
- 回転が終わったら短く反撃し、次の予告を見る距離へ戻ります。
- 第2形態では槍の連撃の後に回転が続きます。最初の一振りを避けただけで反撃を始めないようにします。
慣れるまではダッシュストライクで攻守を同時に済ませようとせず、回避を終えてから攻撃する練習が有効です。
- 1円の予告|攻撃を止める離れられるなら範囲の外へ移動
- 2近い場合|回転開始に合わせてダッシュダッシュ攻撃を混ぜずに回避する
- 3回避後|短く反撃次の予告が出る前に攻撃を切り上げる
- 4第2形態|連続攻撃を確認槍の連続攻撃から回転まで見て、反撃を急がない
髑髏は破壊できるものだけ処理する
飛んでくる髑髏に当たると、しばらく受けるダメージが増えます。当たった直後ほど攻撃を控え、次の回転や突きを受けないことを優先します。
地面に残った髑髏は時間切れで円形の衝撃波を出します。近くにあり、ボスが攻撃していないなら破壊。遠いものや爆発寸前のものを追いかけるより、波が届くタイミングに合わせてダッシュで横切るほうが安全な場面があります。
光線を防ぐ岩の裏でも、衝撃波まで安全とは考えないでください。髑髏が複数ある時は本体を追わず、次に来る波と退路を見ます。援軍も残っているなら、ボスへの火力を一度止めて頭数を減らすと、見るべき攻撃が減ります。
第2形態は光線より先に岩へ移動する
HPを一度削り切っても戦闘は続きます。立ち上がる時の衝撃波に備え、倒れたハデスへ密着して攻撃を連打しないこと。
第2形態で光線の溜め動作を見たら、ハデスと自分の間へ岩を挟みます。光線が動いても体がはみ出さない位置で、照射が終わるまで待ちましょう。HPが減ると光線は全方向へ増えるので、前半に背後が空いていたからと同じ場所を安全地帯にしないでください。
召喚された壺は、壊れると足止めとダメージを起こす危険地帯を残します。自分の広範囲攻撃やハデスの攻撃でも壊れるため、壺の隣を退路に選ばないこと。片付けるなら距離を取り、壊した直後の場所へ踏み込まないようにします。
負け方から次の一手を変える
- 回転だけ避けられない:予告と同時の連打をやめ、振り始めまでダッシュを残す
- 髑髏を壊す途中で被弾する:爆発まで余裕のないものは見切り、波を避ける動きへ切り替える
- 光線で復活を使い切る:攻撃後に岩へ戻れる位置を保ち、溜めを見たら即移動する
- 終盤に連続被弾する:壺で止まっていないか確認し、退路を取り直す
強硬措置4では連続回転、新しい攻撃、第3形態などが加わります。通常戦で覚えた「回転の直後なら攻められる」を、そのまま強化戦へ持ち込まないでください。
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