対象は初代『Hades』PC製品版・MODなし、タルタロスの通常ボス戦です。最初はメガイラが登場し、進行後はアレクトやティシポネも交代で出現します。「強硬措置」で姉妹が援護に加わる戦いは別条件です。他の姉妹が初めて現れただけなら、強化版に切り替わったわけではありません。
メガイラは突進後の短い反撃から始める
開幕は少し離れ、相手が止まって構えるのを待ちます。直線的な突進に対しては、後ろへ同じ方向に逃げ続けず、横へ位置をずらします。通り過ぎた先へ追いついて一度攻撃し、次の動きが始まる前に離れる。この一往復を基準にしてください。
メガイラの合図と反撃の目安
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 見えた合図 | 先にすること | 攻撃を戻す目安 |
|---|---|---|
| 一瞬止まって突進の構え | 進路から横へ退く | 突進が止まり、足元が安全になった後 |
| 近距離で浮くような予兆 | 周囲への攻撃から退避 | 振り終わりを確認してから |
| 多数の弾を連射する | 距離を取り、弾の間を確認 | 射線の外から届く攻撃だけ |
| 足元付近に円が出る | 円の外へ移動する | 予告と発火が収まった後 |
円が出たら毎回大きく飛び込む、という操作は避けます。現在地が円の外なら、慌てたダッシュで別の円へ入ることもあります。まず着地点を見て、必要な分だけ動きましょう。反撃回数は武器で変わるため、長い連打を固定の手順にしないことも大切です。
増援と罠を見ながら戻り先を決める
メガイラはライフを削ると一時的に無敵になり、増援を呼びます。この間に本体へ攻撃を重ねても得はありません。離れて弾を撃つ敵や、自分の退路を塞ぐ敵を先に減らします。
全ての敵を追って部屋を一周する必要はありません。ボスの突進を見失わない距離で、邪魔な相手を処理してから戻ります。床のトゲ罠の上を待機場所にせず、柱と罠の位置も開幕に確認しておきましょう。
- 相手の攻撃を一つ避ける。
- 足元の予告と、横から来る弾を見る。
- 安全なら短く反撃する。
- 敵が密集していない床へ戻る。
図1はこの判断の順番です。全ての攻撃に同じ回避方向が通用する、という図ではありません。
- 1攻撃を一つ避けるすぐに追わず、次の予告を見る
- 2足元と横を見る円・弾・罠・増援で退路が塞がっていないか確認
- 3安全なら短く反撃連打は控え、危険なら退避
- 4安全な床へ戻る敵が密集していない場所へ移り、次の攻撃を避ける
危険な時は反撃を飛ばして退避します。実際の攻撃範囲や固定の回避方向・反撃時間を示す図ではありません。
アレクトはレイジ中に長く張り付かない
アレクトではライフの下のレイジゲージと、部屋を動く回転刃を見ます。ゲージが満ちると攻撃が速くなるため、メガイラと同じ長さで殴り続けると離脱が遅れます。刃が近づいている時は、突進後でも反撃を見送って構いません。
立ち止まってレイジをためる動作は攻撃で中断できますが、同時に弾も放ちます。安全な射線から魔弾などを当てられる時に狙い、弾を踏んでまで近づかないようにします。終盤はレイジ状態が続くため、「落ち着くまで逃げればよい」と待ち続けず、回避後に一度だけ攻める短い周期へ戻しましょう。
ティシポネは狭くなった部屋で連続突進を待つ
ティシポネの部屋はメガイラやアレクトの部屋と違い、柱やトゲ罠がなく、増援も出ません。その代わり、ライフを減らすと戦場が狭くなります。壁際に追い込まれる前に、次に横へ避けられる余白を残してください。
直線攻撃には横へ退きますが、本体を避けた後の弾にも注意します。連続突進から周囲を払う攻撃へつながる場合があるので、最初の突進直後に追いかけないこと。狭い終盤ほど、次の攻撃が続かないと確認してから反撃します。
入室前に主力の攻撃を強化
目安は、通常攻撃か特殊攻撃のうち、短い隙に使いやすい方へ功徳を付けることです。遠くから届く魔弾も補助になります。アテナの反射は弾への対処を助けますが、特定の功徳が出るまで挑戦をやり直す必要はありません。
復活や追加ダッシュがまだ心細いなら、冥夜の鏡の強化順も確認してください。負けたら「突進」「床の円」「増援」のどれで大きく削られたかを一つだけ振り返り、次の挑戦ではその場面の反撃を減らします。
出典・参考リンク(6件)
資料確認:2026.10.05
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