祈りは、通常攻撃の功徳を取るだけでは使えるようになりません。まず祈りに対応する助力を持っているかを確認し、その後でゴッドメーターを見ます。ここでは助力を選べる段階の、特殊なゲージ変更を受けていない通常の祈りを扱います。

助力の功徳をこの挑戦で持っているか

選択肢の「○○の助力」は、祈りで神の力を借りるための功徳です。同じ神の通常攻撃やダッシュの功徳を取っていても、それだけで祈りが使えるとは限りません。現在の功徳一覧と、画面下のゴッドメーターを確認します。

前の挑戦で使えた助力も、新しい挑戦へそのまま持ち越す前提にはしません。今回も祈りの枠が埋まっているかを見ます。神から得る功徳と、館で装備する賜物の違いは賜物の入手と持ち替えで確認できます。

なお、難易度を助ける設定のゴッドモードと、祈りに使うゴッドメーターは別の仕組みです。

1区画から使うか、満タンまで待つか

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

ゲージの状態通常の祈りでできること
1区画に届いていない戦闘を続け、発動できる量までためる
1区画以上、満タン未満1区画を使って祈りを発動する
満タン大いなる祈りを発動し、助力ごとの強化効果を使う

攻撃して戦うことでゴッドメーターがたまります。ゲージを増やすためにわざと攻撃を受ける必要はありません。初めて使うときは、普段の回避と攻撃を続けながら画面下を確認します。

満タンの効果は、祈りの説明にある最大メーター時の効果で確認します。たとえばアテナの助力は一時的な無敵・反射を使い、満タンでは効果時間が延びます。アルテミスの助力は追尾する矢で攻撃し、満タンで放つ矢が増えます。すべての祈りを「発動後ずっと身を守る技」として使わないようにしましょう。

戦闘中に発動する手順

  1. 功徳一覧で、今回持っている助力の通常時と満タン時の効果を読む。
  2. 戦闘しながらゴッドメーターをため、1区画以上になったことを確認する。
  3. 今すぐ使うか、満タンの効果を待てるかを、残り体力と敵の動きから決める。
  4. 「祈り」の入力を行う。PCキーボードの標準設定はF。コントローラーでは現在の割り当てを確認する。
  5. ゲージの消費と発動した効果を確認し、効果が終わったら通常の回避・攻撃へ戻る。

ボス戦で余裕があるなら、満タン時の強化を狙う判断ができます。ただし、体力が少なく、今の1回で危険な場面をしのげるなら、満タン待ちだけを正解にしないこと。防御向けか攻撃向けか、いまの助力にできることから選びます。

次の部屋へ温存する前に確認する

通常、ゴッドメーターは次の部屋へ進むとリセットされます。目の前の敵を倒せる祈りを、次のボス用として抱えたまま部屋を終える必要はありません。現在の戦闘で使うかどうかを判断します。

開始時のゲージや最大量を変える効果がある場合は、その説明を優先します。たとえばデュオ功徳の「燻る風」は最大量が25%になります。この状態で通常の満タンになるまで待ち続けず、たまった分で使う判断へ切り替えます。

ボタンを押しても使えないとき

  • 助力をまだ持っていない:同じ神の別の功徳だけを取っていないか確認する。
  • 助力はあるが発動しない:ゴッドメーターが1区画に届いているか確認する。
  • 次の部屋でゲージが減った:通常の部屋移動によるリセットと、所持効果の説明を見る。
  • 満タンまでたまらない:ゲージの上限を変える効果を取っていないか、現在の功徳を読む。

祈りだけに頼らず、メガイラ戦の回避と反撃など、敵ごとの攻撃後に動く基本と組み合わせましょう!

出典・参考リンク(6件)

記事の確認日:2026.10.10

プレノカの更新情報

更新情報をXで見る

広告