対象:PC2.0.77・基本ゲーム・Nauvis・通常品質・Space Age/MODなし。レーザーの射撃速度強化を取っていない数値を例にします。

本体2台を用意する材料と研究

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準備今回の条件・必要数
レーザータレットの研究前提はレーザーと軍事サイエンス。赤・緑・軍事・青を各150
本体1台鋼材20・電子基板20・電池12
本体2台鋼材40・電子基板40・電池24
発電・電柱本体2台と工場の需要を支える。費用は本体材料と別
弾薬本体へ入れない。ガンタレットの弾補充とは別

材料の「電池(Battery)」は、本体を作る中間素材です。設置する「蓄電池(Accumulator)」とは分けて数えます。電池12個を作ったことが、同じ量の蓄電設備を置いたことにはなりません。

設置から射撃後の確認までの6手順

  1. 研究と本体材料をそろえる 最初は2台など少数から、必要な材料と発電の余裕を確認します。
  2. 守りたい場所へ本体を設置する 設計図だけの状態ではなく、実物が完成しているかを見ます。
  3. 電柱の給電範囲へ入れる 本体まで届く範囲と、発電所へつながる電線を確認します。
  4. 本体の状態と射程を確認する 通常品質の射程は24。守りたい場所へ届く配置か画面で見ます。
  5. 同じ電力網の電柱を左クリックする 電力画面で充足率、消費、発電、蓄電池の残量を確認します。
  6. 敵襲後に負荷と残量を見直す 射撃中の不足や、次の襲撃までに充電し直せるかを確認します。

電力画面は選んだ電柱の系統を表示します。別系統の発電所だけを見て「全体の発電は足りている」と判断せず、タレットにつながる電柱で確認してください。射程24も必ず守れる防壁間隔ではなく、実際の敵の進路と配置を確認する値です。

射撃電力と蓄電容量は別

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研究強化なし・通常品質の例見積もる負荷
1台の待機24kW
1台が継続射撃1射800kJ、毎秒1.5射なら射撃分は平均1.2MW
2台が継続射撃射撃分2.4MW+待機分48kWで、平均約2.448MW
蓄電池1台容量5MJ、放電の上限300kW
蓄電池8台容量40MJでも、放電の上限は合計2.4MW

最後の8台だけでは、ほかの発電がない場合、上の2台の平均負荷約2.448MWにも届きません。ためた量が多いことと、必要な速さで供給できることは別です。工場のほかの消費、射撃速度強化、充電残量も加わるので、この表を防衛一式の必要台数として使わないでください。

蓄電池は余った電気をためる設備です。発電が常時不足していれば、増設しても充電できません。昼夜を通して使う設備の計算と接続は太陽光パネル・蓄電池の導入へ。射撃の負荷は、その一定消費の見積もりへ追加して確認します。

撃たない・攻撃中に工場が止まる場合

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状態確認する順番
本体に電力不足の表示給電範囲・電線・発電側の稼働
電力はあるが敵を撃たない敵の位置と本体の射程・状態
射撃時だけ充足率が下がる射撃中の消費と、その系統の発電・放電出力
蓄電池が減り続ける発電の余剰と、襲撃以外の工場の消費
昼は動き、夜に止まる太陽光の停止と蓄電残量・蒸気の予備

蒸気の発電側が止まっているときは、水・燃料・蒸気・送電の確認順へ。ガンタレットを併用する場合は弾薬の補充も別に維持します。射撃後は電柱や防壁の損傷と修理まで確認しましょう!

出典・参考リンク(7件)

記事の確認日:2026.10.10

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