対象はPC版2.0.77、基本ゲーム・Nauvis・通常品質・Space Age/MODなしです。材料・研究・弾種と範囲は開発元の版固定データ、操作の説明は共同編集の公式Wikiを照合しています。PCの既定マウス・キーボード操作を例にし、変更済みキー・コントローラーは現在の操作設定を優先します。Switch版やSpace Ageの他惑星へ数値を転用しません。実機操作と戦闘結果は未検証です。
本体1台と通常弾薬の準備
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 用意するもの | PC2.0.77基本ゲームの条件・材料 | 今回の役割 |
|---|---|---|
| ガンタレットの研究 | 赤サイエンス10、前提は赤サイエンスの技術 | 本体レシピを解放 |
| ガンタレット1台 | 鉄の歯車10・銅板10・鉄板20 | 弾薬を入れる設備 |
| 通常弾薬1個 | 鉄板4 | 最初に本体へ入れる弾 |
| チェストとインサータ | 補充する分を別途用意 | 弾薬を本体へ運ぶ |
| 電柱と発電 | 電動インサータを使う場合 | タレット本体の動力とは別 |
ここでは通常弾薬(Firearm magazine)から始めます。ガンタレットが使う弾種はbulletで、貫通弾薬・ウラン弾薬も同じ区分ですが、ショットガンの弾、ロケット、手榴弾はこの弾枠の代わりになりません。
本体自体に電気は不要です。電柱を足しても弾切れは解消しないので、設備の弾枠と補充側の電力を別に見てください。
手動で入れてから自動補充につなぐ
- ガンタレット研究を完了し、本体1台と通常弾薬を作る。
- 守りたい場所へ実物を設置する。設計図だけの状態なら完成を待つ。
- 持っている設置アイテムをQで戻し、左クリックで本体の画面を開く。
- プレイヤーの所持品から通常弾薬をタレットの弾枠へ移し、本体側に個数が入ったことを確認する。
- 自動補充する場合は弾薬入りのチェストを置き、そこから本体へ渡す向きにインサータを置く。
- 電動インサータの給電と両端を確認し、本体の弾数を見直す。敵襲後にも残量と供給元を確認する。
本体の弾枠とプレイヤーの武器用弾枠は別です。所持品画面で自分のピストルへ弾を入れただけの状態を、タレットへ補充した状態と取り違えないようにします。
通常品質の射程は18です。置いたタレットが守りたい場所まで届くか画面の範囲で確認します。18を防壁の間隔や必ず守れる距離として使わず、敵の進路と実際の配置も見てください。
撃たない・補充が止まる場合
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 状態 | 先に見ること | 次の確認 |
|---|---|---|
| 置いたのに弾切れ表示 | 本体の弾枠 | 所持品から本体へ移したか |
| 弾が入らない | 弾薬の種類 | bulletの弾薬か、別武器の弾ではないか |
| 弾はあるが敵を撃たない | 敵と本体の距離 | 射程に入っているか、本体の状態も見る |
| インサータが動かない | 向きと供給元 | チェストに弾があり両端が届くか |
| 電動インサータが止まる | 電力 | 本体ではなく補充装置の給電を確認 |
| 10個前後で自動補充が止まる | 本体の弾数 | 自動搬入の基準と空き枠を混同しない |
インサータによる補充は弾薬10個を基準に止まります。通常弾薬1個は10発入りなので、10個と10発は別の単位です。搬入時の手持ち数などで基準を超える場合があるため、手動でも10個しか入らないという容量制限として扱いません。
補充が消費に追いつかない場合は、弾薬の生産・チェスト・搬送を順にたどります。インサータを交換するだけで弾の生産不足が解決するわけではありません。
防衛後は弾と設備を別々に点検する
ガンタレットの射撃は対象への直接攻撃で、手榴弾のような周囲への爆発ではありません。だからといって、防壁や配管が敵の攻撃で傷まない保証にはなりません。防衛後は弾薬残量に加え、リペアキットで修理する箇所を確認しましょう!
原油を使う火炎放射タレットとは燃料・射程・攻撃方式が異なります。補充線はベルトとインサータ、手動投擲はグレネードの使い方へ進めます。
出典・参考リンク(7件)
記事の確認日:2026.10.09
プレノカの更新情報
更新情報をXで見る広告