傷んだ炉や壁は、撤去する前にリペアキットで修理できます。まず敵の攻撃が止まった場所で1個試し、設備の耐久値が戻るか確認しましょう。

対象はPC版2.0.77の基本ゲーム、Space Age・品質・MODなし。材料・研究は開発元データ、手修理の操作は公式Wikiで確認しました。実機の操作・戦闘検証はしていません。キーを変更している場合は自分の操作設定に合わせてください。

リペアキット1個の研究と材料

自動化サイエンスパックを解放した後、「リペアキット」を研究します。標準費用は赤サイエンス25個、1単位10秒です。これは研究の単位時間で、研究所の数や電力を含む実際の待ち時間ではありません。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

用意するもの1個分確認する場所
電子基板2個持ち物・製作材料
鉄の歯車2個持ち物・製作材料
赤サイエンスパック25個研究所への供給。製作材料とは別

赤をまだ作れない場合は、赤サイエンスの自動化で供給を先に整えます。キットを何個持つかは損傷量によるため、この材料表を工場全体の必要量とは扱わないでください。

設置済みの設備を手で修理する

以下は最初の1台を確認する操作順です。敵が攻撃中の前線へ無理に入らず、退路を確保してから試します。

  1. 傷んだ設置済み設備にカーソルを合わせ、耐久値が減っていることを確認する。
  2. 持ち物でリペアキットを選び、カーソルへ持つ。
  3. 操作できる距離まで近づき、対象へカーソルを合わせる。
  4. 通常設定の左マウスボタンで修理し、耐久値が増えるかを見る。
  5. 修理後にキットの残りと周辺の損傷を確認する。再び傷むなら攻撃への対処を先に行う。

修理できるのは配置されている味方の設備です。持ち物に入った設備をそのままキットで直す操作ではありません。また、設備が完全に破壊されて残っていない場所は修理対象になりません。新しい設備を用意して建て直す判断と分けます。

修理できないときの確認順

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

症状最初に確認次の行動
製作欄にキットがないリペアキット研究赤を研究所へ入れ、研究を完了
材料が足りない電子基板2・歯車2必要分を持ち物へ補充
持ち物内の設備に使えない設置済みか地上の対象と区別
対象が消えている破壊済みか修理ではなく再建を検討
直してもすぐ傷む攻撃が続いていないか安全な場所へ戻り、守りを見直す

まず対象・距離・キットの残りを順に見ます。満タンの設備で増えないことと、傷んだ設備で使えないことも区別してください。修理回数の上限や必要個数を一律に決めず、実際の残りを見ながら補充します。

自動修理へ進むとき

建設ロボットでも修理できますが、キットだけを持てば自動で工場全部を直すわけではありません。装備とロボットを導入する手順は携帯ロボットステーションへ進みます。前線の守りを変更するなら火炎放射タレットの導入を確認しましょう!

本稿は手修理を始める入口です。ロボットの修理網、敵の攻撃に耐える最適配置、修理速度の実測は扱いません。

出典・参考リンク(3件)

記事の確認日:2026.10.09

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