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前の準備ができたら、次の手順へ進みましょう!
歯車が自動で作れるようになったら、次は赤い「自動化サイエンスパック」を研究所へ届けましょう。手作りと手渡しを減らす、小さな構成を組み立てます。
対象は2.0系の基本ゲーム、MODなしです。ベルトとインサータ入門の歯車チェストを使い、赤パック用の組立機と研究所を各1台で始めます。
銅板と歯車を組立機へ入れ、赤パックを研究所へ渡します。銅板は手で補充しながら、研究バーが進むところまで確かめましょう。
解放状況と材料を確認する
研究所の手作りで赤パックのレシピが解放され、「自動化」の研究で組立機1が使えます。まだなら最初の自動化までの手順を先に進めてください。
追加で用意するのは組立機1を1台、通常の電動インサータ3本、銅板用チェストと電柱です。研究所は初回研究に使ったものを移しても構いません。赤パック1個の材料は銅板1枚と鉄の歯車1個。銅鉱石や銅線ではなく、炉で焼いた銅板を使います。
組立機の二方向から材料を入れる
歯車チェストの隣にインサータ、その先に新しい組立機を置きます。組立機を開き、「自動化サイエンスパック」のレシピを選びましょう。
別の辺には銅板入りチェストを置き、2本目のインサータで投入します。チェストと機械の間を1マス空け、そのマスにインサータを置く形です。どちらもチェストから組立機へ渡す向きにします。最初は銅板を手で補充し、二つの材料がそろって製作が始まるかを確かめてください。
赤パックを研究所へ直接渡す
組立機の空いている辺から1マス空けて研究所を置き、間に3本目のインサータを入れます。向きは「組立機→研究所」です。この距離なら、赤パックを運ぶベルトは不要です。
組立機、研究所、追加した3本すべてに電力を届けます。電柱の供給範囲に入っているかだけでなく、発電所から電線がつながっているかも確認しましょう。
- 組立機1|赤パックのレシピ銅板1枚 + 鉄の歯車1個 → 赤パック1個
- ↓ インサータ③
- 研究所|赤だけで進む研究を選択パックが届き、研究バーが進めば接続成功
組立機・研究所・インサータ3本に電力が必要です。最初は銅板チェストを手で補充します。
赤パックだけで進む研究を選ぶ
技術画面で研究可能な技術を選び、研究を開始します。未研究なら「物流」が候補です。赤パックだけで進み、地下搬送ベルトと分配器が解放されます。
研究所に赤パックが届き、研究バーが進めば接続成功! 緑など別のパックも必要な研究は、赤だけでは進みません。銅板と歯車が供給され、研究所が受け入れられる間は、自動で作れます。動きを確認したら、次は銅板も炉から運ぶ形へ延ばしましょう。
止まった場所から確認する
- 赤パックができない:レシピ、銅板、歯車、組立機の電力を見る
- 組立機に赤パックがたまる:出口の向きと電力、研究所の受け入れ状況を見る
- 研究所に届くのに進まない:研究の選択、必要な全種類のパック、研究所の電力を見る
研究が終わって次を選んでいない場合も消費は止まります。行き先に十分たまって止まるのは正常なので、機械を増やす前に研究画面を確認してください。
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