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前の準備ができたら、次の手順へ進みましょう!

  1. ベルトとインサータで鉄板を運ぶ

歯車が自動で作れるようになったら、次は赤い「自動化サイエンスパック」を研究所へ届けましょう。手作りと手渡しを減らす、小さな構成を組み立てます。

対象は2.0系の基本ゲーム、MODなしです。ベルトとインサータ入門の歯車チェストを使い、赤パック用の組立機と研究所を各1台で始めます。

先に要点

銅板と歯車を組立機へ入れ、赤パックを研究所へ渡します。銅板は手で補充しながら、研究バーが進むところまで確かめましょう。

手順と確認

解放状況と材料を確認する

研究所の手作りで赤パックのレシピが解放され、「自動化」の研究で組立機1が使えます。まだなら最初の自動化までの手順を先に進めてください。

追加で用意するのは組立機1を1台、通常の電動インサータ3本、銅板用チェストと電柱です。研究所は初回研究に使ったものを移しても構いません。赤パック1個の材料は銅板1枚と鉄の歯車1個。銅鉱石や銅線ではなく、炉で焼いた銅板を使います。

手順と確認

組立機の二方向から材料を入れる

歯車チェストの隣にインサータ、その先に新しい組立機を置きます。組立機を開き、「自動化サイエンスパック」のレシピを選びましょう。

別の辺には銅板入りチェストを置き、2本目のインサータで投入します。チェストと機械の間を1マス空け、そのマスにインサータを置く形です。どちらもチェストから組立機へ渡す向きにします。最初は銅板を手で補充し、二つの材料がそろって製作が始まるかを確かめてください。

手順と確認

赤パックを研究所へ直接渡す

組立機の空いている辺から1マス空けて研究所を置き、間に3本目のインサータを入れます。向きは「組立機→研究所」です。この距離なら、赤パックを運ぶベルトは不要です。

組立機、研究所、追加した3本すべてに電力を届けます。電柱の供給範囲に入っているかだけでなく、発電所から電線がつながっているかも確認しましょう。

供給の図|2つの材料から研究所へ流れを示す模式図です。設置マス数は本文で確認します
歯車チェスト↓ インサータ①
銅板チェスト↓ インサータ②
  1. 組立機1|赤パックのレシピ銅板1枚 + 鉄の歯車1個 → 赤パック1個
  2. ↓ インサータ③
  3. 研究所|赤だけで進む研究を選択パックが届き、研究バーが進めば接続成功

組立機・研究所・インサータ3本に電力が必要です。最初は銅板チェストを手で補充します。

手順と確認

赤パックだけで進む研究を選ぶ

技術画面で研究可能な技術を選び、研究を開始します。未研究なら「物流」が候補です。赤パックだけで進み、地下搬送ベルトと分配器が解放されます。

研究所に赤パックが届き、研究バーが進めば接続成功! 緑など別のパックも必要な研究は、赤だけでは進みません。銅板と歯車が供給され、研究所が受け入れられる間は、自動で作れます。動きを確認したら、次は銅板も炉から運ぶ形へ延ばしましょう。

手順と確認

止まった場所から確認する

  • 赤パックができない:レシピ、銅板、歯車、組立機の電力を見る
  • 組立機に赤パックがたまる:出口の向きと電力、研究所の受け入れ状況を見る
  • 研究所に届くのに進まない:研究の選択、必要な全種類のパック、研究所の電力を見る

研究が終わって次を選んでいない場合も消費は止まります。行き先に十分たまって止まるのは正常なので、機械を増やす前に研究画面を確認してください。

出典・参考リンク(7件)

資料確認:2026.10.04

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