先に押さえる手順

今の進み具合に合わせて、必要な準備を確認しましょう!

  1. 素材を採り分けて金属の道具へ

金属の道具がそろった後は、採集と運搬を安定させ、洞窟探索とボス用生物の繁殖を並行して進めましょう。The Islandの一区切りは、3体の守護者を倒し、そのトロフィーでTEK洞窟を開いて監督者を倒すことです。最初からAlphaだけを目指さず、まずGammaで一周できる体制を作ると準備の不足を見つけやすくなります。

MODなし、公式PvE相当のThe Islandを対象にし、他マップからの持ち込みは想定していません。

The Islandの進行図次へ進む準備の目安
  1. 1
    運搬・生産資源を繰り返し回収し、装備を修理できる状態へ
  2. 2
    洞窟探索環境対策を整え、アーティファクトを集める
  3. 3
    守護者3体必要Lv・召喚品・戦力を確認して挑戦
  4. 4
    TEK洞窟3種類のトロフィーをそろえ、火山の入口へ
  5. 5
    監督者と昇天隊列と温度に注意し、最奥から戦闘へ

洞窟探索と並行:繁殖 → 刷り込み・育成 → 主力全頭のサドル確保

先に要点

運搬・生産を整えながら洞窟探索と繁殖を並行し、守護者3体のトロフィーを集めてTEK洞窟へ。各戦闘の詳細ではなく、準備の順番を整理します。

手順と確認

生産と運搬を先に整える

採集役と運搬役を分けると、サドルや弾薬をまとめて用意しやすくなります。アルゲンタヴィスとアンキロサウルスを組ませ、金属鉱石を拠点へ運ぶ流れを作りましょう。石材担当のドエディクルスも拠点拡張に役立ちます。PvEでは野生生物の運搬に制限があるため、野生を空輸して安全な場所でテイムする手順は前提にしません。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

段階用意するもの次へ進む目安
運搬の整備アルゲンタヴィス、アンキロサウルス、予備の採集道具重い資源を繰り返し回収できる
加工の整備旋盤、発電機、冷蔵庫、ガソリンの備蓄武器と防具を修理して再出発できる
育成の整備餌箱、繁殖場所、孵化用の温度調整、育児用の食料親個体を残して戦闘用の子を育てられる
生産の増強工業炉、必要に応じて化学作業台サドルと弾薬の量産待ちを減らせる

通常エングラムではアルゲンタヴィスのサドルがLv62、工業炉がLv80、化学作業台がLv82で解放されます。工業炉は大量生産用の投資であり、最初の洞窟へ入る必須条件ではありません。設備が完成するまで探索を止める必要はありません。

採集役をそろえる具体的な手順は、アルゲンとアンキロの金属運搬で確認できます。

手順と確認

洞窟は環境対策ごとに攻略する

洞窟の目的はアーティファクトと装備・設計図の回収です。最初は南部の狩人や中央の賢者を候補にし、洞窟内の敵、分岐、帰り道を覚えましょう。陸上と水路の両方を通れるバリオニクスは育成候補ですが、すべての入口や通路を同じ生物で突破できるわけではありません。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

探索する区分主な回収対象出発前に解決すること
南部・中央・南東の洞窟狩人、賢者、大物回復手段、防具の予備、溶岩や落下への対策
水路や狭い通路のある洞窟群衆、暴食、天帝水中での帰路、ジャンプ地点、騎乗生物が通れる幅
沼地と雪山の高難度洞窟免疫、強者毒ガス用装備と予備、十分な防寒、強い洞窟用生物
西と東の海底洞窟野獣、狡猾潜水装備と予備タンク、海中戦力、退路

免疫の洞窟ではガスマスクとその予備を用意します。スキューバタンクを1個装備しただけで安全とは考えないでください。強者の洞窟は防寒だけでなく、高レベルの敵や騎乗解除への対応も必要です。難しい洞窟を一度の遠征でまとめて済ませようとしないでください。

海底ではクラゲや電気ウナギの感電を受けないバシロサウルスが有力です。ただし、深い場所では圧力による継続ダメージを受けます。タンクの耐久と生物の体力を見て帰還しましょう。通常のスキューバ装備のエングラムはLv81なので、そこまでに海中用個体を確保・育成しておくと進めやすくなります。

最初の回収は、ブルードマザー用の3洞窟で入口と分岐、帰路の準備を確認しましょう。

手順と確認

探索中にボス用の子を育てる

洞窟をすべて終えてから繁殖を始めると、終盤の準備が長くなります。体力や近接攻撃に優れた親を残し、出撃用の子を育て、刷り込みとレベル上げを進めましょう。親個体まで出撃させず、敗北しても育て直せる状態を維持します。

レックス、メガテリウム、テリジノサウルスなどから相手に合う主力を選び、ユウティラヌスの支援も検討します。採集した素材は、見栄えのよい拠点よりも主力全頭のサドルとサバイバーの予備装備へ優先して回しましょう。必要な体力や攻撃力は難易度、サドル、支援、生物種で変わるため、単一の数値を合格ラインにしません。

アーティファクトはボスへの挑戦で消費します。周回用の予備も保管しましょう。カワウソは同じ種類のアーティファクトを複数運べるため、回収の往復を減らせます。通常生物から得る爪や牙などの供物も専用箱へ集めておくと、Beta以降に進む際の取り直しが減ります。

交配から孵化・出産、餌やり、刷り込みまでは、繁殖と刷り込みの基本を参考にしてください。

手順と確認

守護者からTEK洞窟へ進む

戦闘中の操作は、ブルードマザーGamma、メガピテクスGamma、ドラゴンGammaの各ガイドで確認できます。

  1. 召喚条件と持込制限で必要Lvとアーティファクトを確認し、準備できた守護者のGammaへ挑む。3体を倒す順番は固定されていない。
  2. 戦闘後は報酬とトロフィーを回収する。解放したTEKエングラムは、設備の製作資源や稼働用エレメントもそろえて初めて活用できる。
  3. 3種類のGammaトロフィーとLv60以上の開門担当をそろえ、火山山頂のTEK洞窟へ進む。必要Lvを満たすことと、安全に勝てることは別。
  4. TEK洞窟は道中の掃討と部隊の移動を分ける。溶岩沿いで全頭を一斉追従させず、曲がり角ごとに後続を確認する。
  5. 最奥で監督者戦へ移り、撃破後に同じサバイバーをダウンロードして帰還する。入口へ戻った生物も確認する。

TEK洞窟には暑さ、終盤には厳しい寒さがあります。着替え、飲料、医療用の回復アイテムを用意し、洞窟内で低温ポッドから軍勢を出す計画にはしないでください。Gamma昇天では最大レベルが5、Betaでは10、Alphaでは15増えます。同じ島での増加分は難易度ごとの上限で、合計30増えるわけではありません。

出典・参考リンク(11件)

資料確認:2026.10.04

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