先に押さえる手順
今の進み具合に合わせて、必要な準備を確認しましょう!
金属ピッケルを作った後は、アルゲンタヴィスでアンキロサウルスを運び、鉱石を拠点へ持ち帰る仕組みを整えます。最初の目標は大量採掘より「少量を積んで安全に一往復すること」です。ASAのThe Island、MODなし・他マップからの持ち込みなしを前提に説明します。
- 1拠点|炉と帰還準備サドル・食料・荷物の空きを確認
- 2下見|採掘場所と着地点危険生物と休める場所を調べる
- 3採掘|アンキロの尾で金属を掘る安全な地面へ降ろし、騎乗して採掘
- 4積載|鉱石はアンキロに残す不要な荷物を整理
- 5持ち上げ|実際の重量を確認飛べる量に調整し、無理なら小分けにする
- 6帰還|炉へ運ぶ補給して次の往復へ
金属鉱石の重量軽減はアンキロ85%、アルゲン50%。通常重量100ならそれぞれ15・50で、二重には適用しません。
金属鉱石はアンキロに残し、持ち上げて重量を確認。まず短い採掘ルートから往復しましょう。
まずサドルを作れるか確認する
テイムの成功と騎乗の解禁は別です。通常品質サドルのエングラムは次のレベルで習得できます。
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 生物 | 解禁レベル・製作場所 | サドルの材料 |
|---|---|---|
| プテラノドン | 38・自分のインベントリ | 皮230、繊維125、キチン/ケラチン75 |
| アルゲンタヴィス | 62・自分のインベントリ | 皮350、繊維185、キチン/ケラチン150 |
| アンキロサウルス | 36・作業台 | 皮260、繊維140、金属のインゴット10 |
完成したサドルは生物のインベントリを開き、サドル枠へ装備します。必要レベル前にテイムしても構いませんが、サドルを用意できるまでは徒歩や追従で管理することになります。
プテラで採掘場所と休憩地点を探す
プテラを未入手なら、着地した個体をボーラで足止めし、麻酔矢などで昏睡させます。プテラは体力が低く、麻酔矢でも死ぬことがあります。倒れるまで連射せず、間隔を空けて様子を見ます。倒れたら攻撃を止め、インベントリへ肉を入れ、気絶値が下がる場合は麻酔薬を使います。テイム用の食料は自動で食べさせます。麻酔薬は対象のインベントリへ入れて使用し、自分で飲まないよう注意します。
初飛行は荷物を絞り、拠点近くで離着陸を練習します。山へ直行せず、金属岩、敵の少ない平地、帰路の休憩場所を順に確認してください。森林の中や水際は見通しが悪いため、着地前に周囲を見渡します。スタミナ切れで降ろされる前に休み、再出発前に回復を確認しましょう。プテラはこの偵察用として残せます。
アルゲンを罠へ誘導してテイムする
山地などで探しますが、群れの真ん中で戦うのは避けます。麻酔矢付きクロスボウ、予備の矢、麻酔薬、肉、防具、帰還手段を用意してください。必要数は対象レベルや武器品質、テイム倍率で変わります。
罠の一例は、石の恐竜用ゲートの枠4個を直線に並べ、両端に扉を付ける形です。枠の隙間は人が抜けられ、アルゲンが抜けられない幅にします。地形や設置状態で隙間が変わるので、先に徒歩で退路を確認します。
片側を閉じ、反対側から1羽を誘い込みます。中まで入ったら開いていた扉を閉じ、自分は横の隙間から脱出。外から麻酔矢を当て、昏睡したら射撃を止めます。プテラなど味方の攻撃も止めておきましょう。肉を入れ、気絶値と周囲の敵を監視します。キブル(優)、羊肉、霜降り肉なども使えますが、通常の生肉でもテイムできます。
アンキロはその場で安全にテイムする
アンキロは移動が遅く、距離を取りながら麻酔矢を当てられます。ただし崖や肉食生物のいる方向へ追わないこと。倒れたら野菜やメジョベリー、用意できればキブル(通常)を入れ、気絶を維持します。
PvEでは、標準的な設定で野生生物をアルゲンで掴めません。「野生アンキロを拠点へ運んでからテイム」を前提にせず、現地でテイムした自分の個体を運びます。非公式サーバーやシングルでは設定が異なるため、野生を掴めないことと操作ミスを混同しないでください。
少量採掘して持ち帰る
- アンキロの追従を解除し、平地でアルゲンに騎乗。低く飛び、掴む操作で持ち上げます。PC標準設定では右クリックです。同じ操作で放すため、運搬中の誤操作に注意します。
- 採掘地点を上空から見て、敵のいない平らな場所へ低く降ります。地面近くでアンキロを放し、アルゲンも着地。スタミナを回復させます。
- アンキロへ乗り換え、金属岩に尻尾の通常攻撃を当てます。採れた鉱石はアンキロに残し、不要な石や火打石は安全な場所で整理します。
- アルゲンで再び掴み、少し浮いて重量と移動を確認します。重ければ採掘を切り上げ、荷物を減らします。帰路でも休憩を挟み、拠点の炉のそばへ降ろしてください。
慣れたら、掴んだアンキロを金属岩へ近づける自動採取も使えます。ASAでは掴まれている間の自動採取に更新が入っており、古いASE攻略の「重量50%で必ず停止」は現行ASAへそのまま当てはめられません。採取が続いても、運搬側の重量確認は必要です。
重量軽減は入れる場所で決まる
金属鉱石はアンキロのインベントリで85%軽減され、アルゲンでは50%軽減されます。アルゲンは金属のインゴット、石、水晶、黒曜石なども50%軽減します。
鉱石の通常重量を100とすれば、アンキロ内では15、アルゲン内では50です。両者へ移すだけで軽減を二重に掛けられるわけではありません。まず鉱石をアンキロに残し、掴んだ後のアルゲンの重量表示を確認する方法が分かりやすいでしょう。自分の装備や余計な資材も積載量を使います。
一往復できたら、運搬用アルゲンは重量とスタミナ、採掘用アンキロは採取時の様子を見ながら近接攻撃力などを伸ばします。荷物を増やす前に、着地場所と帰り道を固定するのが事故を減らす近道です。
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