先に押さえる手順

今の進み具合に合わせて、必要な準備を確認しましょう!

  1. アルゲンとアンキロで金属運搬
  2. ボスの召喚条件と持込制限

ブルードマザーGammaの供物は、狩人・賢者・大物のアーティファクト各1個です。まず狩人で洞窟戦に慣れ、賢者、大物の順に回ると準備を段階的に増やせます。ASAのThe Island、MODなし・標準PvEを対象にしています。分岐では止まり、目印と足場が一致してから進みましょう。

洞窟の回収手順図往路で記録し、同じ道を戻る
  1. 1
    準備装備・補給・予備の帰還手段を用意
  2. 2
    入口を確認座標と入口の見た目を照合
  3. 3
    分岐を記録進んだ側と目印をスクリーンショットに残す
  4. 4
    敵を処理前へ進む前に足場と周囲を確認
  5. 5
    アーティファクトを回収プレイヤー自身の所持品へ入れる
  6. 6
    来た道を戻る往路の記録と照合して同じ通路を戻る
  7. 7
    拠点へ保管次の洞窟へ行く前に装備と補給を整える

手順の模式図です。洞窟の地図ではなく、方角・距離・地形は表していません。大物の洞窟では、帰りのフック着地点も先に確認します。

先に要点

入口と分岐を記録し、来た道を戻ります。大物の洞窟は帰りの足場とフックも準備しましょう。

手順と確認

入口と出発前の準備

座標は緯度/経度。ASAの入口付近の目安で、アーティファクトそのものの座標ではありません。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

回収物入口の目安入口を探す地形帰還時まで残す装備
狩人85.3/54.2南部の小さな谷の壁徒歩戦用の武器・予備防具
賢者40.2/46.6中央部、火山付近の低い岩場解毒剤(弱)・回復薬
大物74.1/92.2南東海岸近くの窪地クロスボウ・予備フック・飲料水

共通の相棒は、サドルを着け、十分育てたバリオニクスです。生魚肉を持ち、体力を回復してから入ります。「入口を通れる」と「最奥まで騎乗できる」は別で、狩人には降りて進む狭所があります。賢者ではメガテリウムが入口付近で詰まるため、ボス用個体をそのまま連れて行かないでください。

照明、食料、水、射撃武器と弾、予備防具、興奮剤、メディカルブリュー、解毒剤(弱)を用意します。興奮剤は昏睡対策、解毒剤はコウモリやメガラニア由来の病気対策で、役割が違います。回復薬だけで病気を治せると思わないでください。大物にはギリー装備などの耐熱対策とクロスボウ、往復・失敗分のフックを追加します。

洞窟外の安全な場所に再出発用装備を分けて置きます。寝袋等は設置可能な場所で使い、共有の入口を塞がないようにしましょう。低温ポッドの洞窟内再展開や、洞窟内の建築を攻略の必須条件にはしません。

手順と確認

狩人は最後の狭所を徒歩で抜ける

  1. 谷の入口からバリオに乗って下り、最初の分岐は右。進んだ広場で敵を処理し、先へ突っ込まない。
  2. 広場の先は左、次は右。この案内ではこのルートに統一する。別ルートの「左へ進んで崖を降りる」を途中で混ぜない。
  3. 最奥の低い通路が目印。バリオは通路手前の掃討済みの場所で追従を止める。降りて屈み、射撃武器を持って奥へ進む。アースロプレウラに生身の近接戦を挑むと、反射や装備損傷が厄介。
  4. 周囲の敵を倒してから狩人を自分のインベントリへ移す。戻りは狭所を抜けて再騎乗し、記録を照合して来た道を戻る。新しい横道や池のクレートには寄らず、上り坂から出口へ戻る。

往路の広場で振り返ったスクリーンショットを1枚撮っておくと、帰りに通路を取り違えにくくなります。採掘で重量を増やすのも初回は控えましょう。

手順と確認

賢者は右側の道を保って池の広間へ

入口から道なりに進み、分岐では右を選びます。敵のいる通路を抜けても同じ方針で進むと、奥の池がある広間へ着きます。池側の足場にある賢者を探し、周囲を掃討してから降りて回収しましょう。水中の敵を避けるため、道を短縮しようと池へ飛び込まないでください。

メガロサウルスがいるので昼間の入洞を勧めますが、寝ている個体も攻撃しないでください。昼なら絶対安全という意味ではありません。コウモリに病気を付けられたら解毒剤を使い、体力が減ったまま次の集団へ進まないようにしましょう。

帰りは池の広間を出て、往路で選んだ通路を逆走します。ループ状の道もあるので、初見の横道へ曲がるより、入口側を撮った画像と照合して戻りましょう。

手順と確認

大物は溶岩区間の往復を先に考える

入口から下り、溶岩の流れが見える分岐で右へ。次の分岐も右、その次は左を選びます。坂を下った先に足場を渡る区間があり、続いて坂を上ります。上った先の分岐を左へ進み、溝の向こうにある最奥の足場を目指します。ここで採用したのは右回りの回収ルートで、左回りのクレート周回とは別です。

飛び移る前に着地先の敵を射撃で引き寄せて倒します。最後は溶岩で区切られたアーティファクトの足場。バリオを安全な陸地に待機させ、クロスボウのフックを対岸の岩へ掛け、生身で渡って大物を回収します。フックの固定と着地点を確認せず、溶岩上で解除しないでください。

復路用フックを使い切らないこと。回収した足場から、渡る前に確認した陸地へ掛け直して戻ります。再騎乗後は来た溝と坂を逆にたどり、行きに選んだ分岐を逆順で戻ります。最初の溶岩の分岐まで戻ったら入口への上り道へ。往復で同じジャンプができるとは限らないので、段差を渡る前に帰りの足場も見ておきましょう。

溶岩付近での全員追従は避けます。ラグや追従移動で相棒まで落ちると、装備も回収物もまとめて失いかねません。パラシュートがあっても溶岩への着地は防げません。

手順と確認

帰還を完了させるチェック

アーティファクトは普通の騎乗生物へ預けられず、カワウソは例外です。同種を複数持つ場合もカワウソを使います。初回は各1個を拠点へ持ち帰って保管し、3洞窟を連続で回って損失を広げないようにしましょう。

死亡したら予備装備で再出発し、先に敵を処理します。特に溶岩内や地形の下へ落ちた死体・バッグは回収できると決めつけず、裸で飛び込まないでください。残った相棒の救出と荷物回収を分け、危険なら引き返しましょう。

出典・参考リンク(9件)

資料確認:2026.10.04

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