冒険の準備
拠点と寝床を用意したら、次の一歩へ進みましょう!
初めてなら、拠点近くの成体ドードーでテイムの流れを覚えましょう。完了後は安全な場所へ連れ帰り、世話を始めるところまでが目標です。
The Islandの通常の成体ドードー向けです。幼体の獲得や、特殊なテイム方法を持つ生物には同じ手順を使いません。MODやサーバー設定によって挙動は変わります。
- 1準備帰る拠点、メジョベリー、ナルコベリーを用意
- 2昏睡胴体へ一発ずつ。倒れたら攻撃を止める
- 3餌ドードーへメジョベリーを移し、自動で食べるのを待つ
- 4保護外敵を見張り、必要ならナルコベリーを使って昏睡を維持
- 5連れ帰る完了後に追従を確認。拠点で停止し、放浪を無効に
ナルコベリーは入れるだけでは使いません。食料値・昏睡値・テイム進行を別々に確認します。
メジョベリーはドードー自身が食べるのを待ち、ナルコベリーは昏睡の維持に使います。テイム完了後は追従と停止を試して連れ帰りましょう。
餌と帰る場所を先に用意する
海岸でドードーを探し、周りに肉食生物がいないか確認します。最初は近くの拠点へ戻りやすい個体を選び、水中や危険な場所まで追いかけないようにしましょう。
草むらを採取し、餌用のメジョベリーと、昏睡維持用のナルコベリーを分けて持ちます。自分の食料も別に確保しましょう。必要量と所要時間はレベルやテイム倍率などで変わるため、少量だけ持って始めないでください。
胴体を狙い、倒れたら攻撃を止める
素手か木の棍棒で、胴体へ一発ずつ攻撃します。槍や斧で倒そうとしないでください。頭への攻撃は大きなダメージになりやすく、ASAでは素手にも部位倍率が適用されます。倒れて昏睡したら、すぐ攻撃を止めましょう。
ドードーが反撃することもあるので、自分の体力にも注意してください。昏睡後に殴るとテイム効果が下がり、殺してしまう危険もあります。
餌を入れ、自分で食べるのを待つ
近づいてドードーのインベントリを開き、メジョベリーを移します。地面へ捨てたり、自分の所持品に置いたままにしたりしないでください。食料値が減ると自動で食べ、そのたびにテイムが進みます。
餌を強制的に食べさせても、テイムの進行は増えません。 食料値だけを戻すと次の自動摂食を待つことになります。最初に進行が止まって見えても、食べ始めるまでは待ちましょう。
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 見る項目 | 意味と対応 |
|---|---|
| 昏睡値 | 眠っていられる余裕。0になる前に必要なら補う |
| 食料値 | 空腹の程度。減ると餌を自動で食べる |
| テイム進行 | 仲間になるまでの進み具合。100%を目指す |
昏睡値が高くてもテイム完了ではありません。この3つを別々に見るのがコツです。
起きないように見守り、外敵から守る
昏睡値が下がってきたら、ドードー側のインベントリにナルコベリーを移し、それを選んで「使用」に相当する操作で食べさせます。入れるだけでは自動で使いません。回復には時間がかかるので、0寸前まで待たず、数値の変化を見ましょう。
周囲を見張り、餌が空にならないかも確認します。ナルコベリーと、昏睡値を下げるスティムベリーを取り違えないでください。起きるとテイムをやり直すことになります。外敵が近づいても、寝ているドードーへ攻撃を巻き込まないよう注意しましょう。
追従と停止で拠点へ連れ帰る
戦闘に参加させたくなければ攻撃性を「無抵抗」にします。ただし、襲われても反撃しないため、囲いや屋内で守ることが前提です。帰路も外敵を避け、安全な道を選びましょう。
完了表示を確認したら名前を付け、ドードーを見てホイッスルメニューの「追従・1体」に相当する命令を選びます。少し歩き、ついてくることを確かめてから拠点へ。到着したら同じ個体に「停止・1体」を出し、放浪が無効か確認しましょう。全体向け命令は、近くのほかの仲間も動かすので慎重に使います。
餌のベリーも残しておきましょう。ドードーには騎乗できないので、初日は命令と世話を覚える相棒にしましょう!
操作ボタンは機種やキー設定で異なります。画面の操作表示と設定内の割り当てを確認し、インベントリ操作とホイッスルを試してください。
うまくいかないときの確認
- 倒す前に死ぬ:強い武器や頭への連打を避ける
- 餌を入れても進まない:正しい餌か、強制給餌していないか確認する
- 途中で起きる:ナルコベリーを入れるだけで終えていないか確認する
次の生物へ挑む前には、その生物のテイム方法と餌を調べましょう。すべてを殴ってベリーを入れれば仲間になるわけではありません。
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