冒険の準備
拠点と寝床を用意したら、次の一歩へ進みましょう!
石の道具を両方そろえ、製錬炉の材料を確保しましょう。最初の金属は作業台と金属のピッケルに回すと、次の採集が進みやすくなります。
ASAのThe Islandで、徒歩と手持ち道具を使って素材を集める段階が対象です。標準の製作レシピを前提にしています。
石のピッケルと斧を持ち替え、製錬炉の材料を取り分けましょう。最初の金属12個からインゴット6個を作り、作業台と金属のピッケルへ進みます。
欲しい素材に合わせて道具を選ぶ
木材とわらは浜辺や林の木から、皮はドードーなど倒した生物の死体から集めます。皮が欲しいときは、解体前に斧へ持ち替えましょう。
同じ木や岩でも、使う道具で採れる素材の割合が変わります。「岩だからピッケル」と固定せず、作りたい物の不足素材から道具を選びましょう。
繊維:道具をしまい、浜辺や林の茂みを素手で採取。地面の拾える小石も素手で拾えます。
一種類だけが採れるという意味ではありません。金属は石のピッケルから始め、金属のピッケルへ更新します。
最初の金属精錬までの手順
1 石の道具を二本そろえる
拾える石と、木から得た木材・わらで石のピッケルを作ります。そのピッケルで岩から火打石を採り、石の斧を追加します。ここまでできれば、炉に必要な素材を目的別に集められます。
繊維は移動中に茂みから補充し、皮は倒せる小型生物から確保します。皮を集めるために、無理に大型生物へ手を出す必要はありません。木材は建築用と燃料用を分けて残しましょう。
2 炉の材料を先に取り分ける
製錬炉はレベル20でエングラムを習得できます。製錬炉には焚き火のエングラムが前提です。炉と作業台は自分のインベントリで製作します。必要な材料は石125、火打石5、皮65、木材20、繊維40です。
特に皮はほかの装備にも使うため、炉の分を保管箱へ分けておくと不足に気づきやすくなります。木材20は炉そのものの製作分で、火をつける燃料は別に必要です。
3 近場で少量の金属を集める
最初は川岸や浜辺にある、採掘できる丸い岩をピッケルで試しましょう。金属が出た岩を覚えておけば、次に探す目安になります。反応しない岩は地形の一部である場合もあるため、別の岩へ移動します。
The Islandには山地などに金属鉱脈がありますが、序盤から遠征して大量に運ぶ必要はありません。普通の岩では少量ずつ集め、十分に集まったら戻り、採った石や火打石も預けます。荷物を詰め込みすぎず、逃げられる余裕を残して往復しましょう!
4 炉に金属と燃料を入れて火をつける
設置した製錬炉へ金属と木材などの燃料を移し、点火します。標準レシピでは、金属2個から金属のインゴット1個を作れます。焚き火では金属を精錬できません。
炉が動いている間に、次の作業台で使う石・木材・皮を補充しておきましょう。
最初の目標は金属12個
作業台にはインゴット5個、通常品質の金属のピッケルにはインゴット1個を使います。つまり、金属12個を精錬したインゴット6個が、最初の更新の目安です。
作業台にはさらに石50・木材30・皮20が必要です。設置後、その中にインゴット1・木材1・皮10を入れて金属のピッケルを製作します。作業台と金属のピッケルもレベル20で習得できます。
金属のピッケルができたら、次は金属採集の規模を広げる段階です。木材や皮が足りない場面では引き続き斧を使い、採集の目的に合わせて持ち替えましょう。
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