対象はPC版1.0系・通常の死亡ペナルティ・地図あり・MODなしです。地上で死亡し、自分の墓標へ戻れる状況を扱います。死亡時に品物を保持する設定や、失う設定へ変更したワールドでは同じ手順になりません。

復活したら、食事と休息を先に戻す

通常設定では、死亡時の装備と所持品は墓標に残ります。復活した体でそのまま突っ込まず、拠点の予備品から回収に必要な物を選びます。

  1. 地図で死亡場所と、そこまでの道を確認する。
  2. 予備の食事を取り、体力とスタミナを確保する。
  3. 火と避難場所で休み、休息済みを付ける。
  4. 必要な予備装備だけ持ち、不要な採集品は箱へ置く。
  5. 帰る場所を決めてから出発する。

食事は3枠の組み合わせ、休息は休息済みの付け方を確認できます。空腹のまま最短距離を走るより、近づいた後に逃げる余力を残しましょう。

予備防具を着るかは道中の危険で決めます。ただし、予備品も持ち物の枠を使うため、元の荷物を一括で受け取る余地が減ることは覚えておきます。

墓標へ近づく前に、敵と退路を見る

自分を倒した敵が近くに残っているなら、同じ場所で立ち止まって持ち物を整理するのは避けます。墓標へ触れることだけでなく、回収後にどこへ走るかまで決めておきます。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

目の前の状況次の行動
敵が離れている近づく道と帰る道を確かめて回収する
敵が墓標のすぐ横にいる近づく前に距離を取り、引き離せる方向を探す
狭く、逃げ道がない予備装備や援護を用意してから戻る
元の装備なしでは耐えられない地域食事だけで突破せず、その地域の耐性も用意する

別の人と遊んでいる場合は、敵を引き離す役と回収する役を分ける方法もあります。一人なら、無理に装備画面を開いたまま戦わず、いったん戻って準備を増やします。

今後の目印の残し方は地図ピンの使い方へ。道を見失って別の危険地域へ入らないよう、戻る方向を確認してください。

空き枠を確保して墓標を操作する

墓標の中身をすべて受け取れる空きがあれば、回収を短く済ませられます。道中の拾い物で枠を埋めないことが大切です。

  1. 安全な場所で、現在の持ち物の空きを確認する。
  2. 墓標へ近づき、画面に出る使用操作で開く。
  3. 中身を受け取り、取り残しがないか確認する。
  4. 予定した退路へ移動する。
  5. 安全な場所で防具・武器・重量を確認する。

容量が足りず一括で取れない場合は、墓標の前で長く迷わないようにします。持ってきた不要品を安全な場所へ置き直すか、まず必要な装備を取り、残りを回収できる状態へ整えます。

回収した装備が自動ですべて有効になったとは考えず、防具や装飾品の装備状態を見てください。武器が手元にあるだけで、防御力や持ち運べる重量まで元通りとは限りません。

Corpse runは、戦い直すより退避に使う

墓標の中身を回収すると、一時的なCorpse runが役に立ちます。物理攻撃への軽減、走る・跳ぶ際のスタミナ消費低下、持ち運べる重量の増加があるため、まず安全な場所へ離れる時間に使います。

効果は永続ではありません。回収直後は動けても、効果が切れると持ち物が重すぎる場合があります。退避後に不要品を整理し、重量上限と装備し直した物を確認してください。

物理攻撃を軽減しても、すべての危険を無効にする効果ではありません。沼の毒や山の寒さに対し、回収後の効果だけを頼りに突入しないようにします。

もう一度倒れる前に、失敗した工程を変える

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

失敗する場所見直すこと
墓標へ着く前に倒れる食事・休息・予備装備と道中の危険
到着しても荷物を取れない空き枠、道中で拾った品、持ち込んだ予備品
回収直後に倒れる敵との距離と、装備し直す場所
少しして走れなくなる一時効果終了後の重量とスタミナ

同じ道へすぐ走り直すより、食事・荷物・退路のどれが足りなかったかを一つ変えてから再出発します。回収後は予備品を補充し、ポータル2基の接続など、次の往復を短くする準備へ進めましょう。

出典・参考リンク(4件)

記事の確認日:2026.10.10

プレノカの更新情報

更新情報をXで見る

広告