対象はPC版1.0系・通常設定・MODなしです。石切り台(Stonecutter)と、最初の石の壁2×1を一つ建てる手順を扱います。建築メニューの分類が異なる場合は、設備名と必要材料の表示で選んでください。
鉄はくず鉄ではなく、製錬した物を2個
石切り台には、沼で採ったくず鉄をそのまま使えません。沼の鉄回収と製錬を進め、鉄2個を取り置きます。
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 用意する物 | 必要数と用途 |
|---|---|
| 木 | 10。石切り台本体に使う |
| 鉄 | 2。製錬済みの鉄を使う |
| 石 | 4。石切り台本体に使う |
| 追加の石 | 4。石の壁2×1を一つ建てる分 |
| ハンマー・作業台 | 石切り台を設置するために用意する |
石切り台と壁一つだけなら、木10・鉄2・石8です。作業台やハンマーを新調する材料、屋根や他の壁の費用は含みません。
レシピが出ないときは、それぞれの材料を自分の所持品へ一度入れてから建築メニューを見ます。別の人の箱に鉄があるだけでは、自分が新素材を発見したことにはなりません。
作業台の近くへ石切り台を置く
- 建てたい場所の近くへ作業台を設置する。
- 石切り台の材料を持ち、ハンマーを装備する。
- 建築メニューからStonecutterを選ぶ。
- 作業台の範囲内で、支えのある地面へ置く。
- 石切り台の近くで、石の建築部品を選べるか確認する。
まずは拠点の平らな地面で始めると、範囲不足と配置の問題を分けやすくなります。作業台のレベルを上げ続けても、石切り台そのものの代わりにはなりません。
作業台側の使い方で止まった場合は、作業台の設置とレベル表示を確認します。石切り台を建てるための作業台と、その後の石造建築を支える石切り台を区別してください。
石を投入せず、ハンマーで石壁を建てる
- 追加の石4個を持ち、ハンマーの建築メニューを開く。
- 石の壁2×1(Stone Wall 2x1)を選ぶ。
- 石切り台の近くで、地面に支えられる位置へ置く。
- 壁が残り、意図した向きになっているか確認する。
- 続けて増やすなら、石と作業範囲を確認する。
石切り台へ石を入れて、壁アイテムを受け取る工程ではありません。木の部品と同様に、ハンマーで建築位置を決めます。
石の壁にも支えが必要です。最初から空中へ張り出す床や高い塔を作るより、地面の短い壁で操作を確認します。部品が崩れる場合は、石切り台を増やすだけでなく、下から支えられているかを見直してください。
石の建築には屋根不要、設備の雨対策は別
石の部品を建てるために、石切り台の上へ先に屋根を完成させる必要はありません。一方で、石切り台本体は雨で耐久度が半分まで減るため、長く使う場所では屋根を付けておくと手入れを減らせます。
石の壁2×1は、台本体と違って雨では損傷しません。ただし敵の攻撃などで壊れない保証ではありません。傷んだ建築部品は、対応する設備の近くでハンマーの修理操作を使います。
遠くへ増築するときは、石切り台の場所も見直します。鉄2個の運搬は金属を船で運ぶ準備と合わせて考え、手元の通常ポータルで運べると決めつけないようにします。
建てられないときは、材料・範囲・支えの順
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 困っていること | 先に確認する条件 |
|---|---|
| 石切り台が候補にない | 木・石・製錬済みの鉄を取得したか |
| 台を置けない | 材料数と作業台の範囲、地面の支え |
| 台はあるが石壁を建てられない | 追加の石と、石切り台からの距離 |
| 建てた石壁が崩れる | 地面からの支持があるか |
| 台の耐久度が減っている | 雨による損傷か、敵からの攻撃か |
「台本体の石4個」と「壁に使う石4個」を分けて数えると、設備を置いた直後の材料不足を見つけやすくなります。
建てた屋根や床が崩れる場合は、支えの色と地面からの柱を確認する手順へ。設備の範囲不足、支持不足、雨による耐久低下を分けて調べます。
出典・参考リンク(5件)
- 公式 Valheim 1.0公開と詳細パッチノート
- Valheim.tools:Stonecutter
- Valheim.tools:Stone Wall 2x1
- ScalaCube:How to Unlock Stone Buildings in Valheim
- Green Man Gaming:Valheim 1.0 Beginner’s Guide
記事の確認日:2026.10.10
プレノカの更新情報
更新情報をXで見る広告