対象はPC版1.0系、通常設定・MODなしです。序盤の木造拠点を直す手順を中心に扱います。敵に壊された場合も含め、まず起きた現象を分けましょう。

「置けない」「崩れる」「傷んでいる」を分ける

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

起きていること最初に確認する条件
建築の配置自体ができない材料、対応設備の範囲、配置を妨げる物
一度置けたが、その後に崩れる地面からの支持と、つないだ部品の支え
部品は残るが耐久度が減っている雨や敵の攻撃による損傷
部品を撤去したら周りも崩れた撤去した物がほかの部品を支えていなかったか

作業台を増やしても、宙に伸ばしすぎた床の支えは増えません。反対に、作業台の範囲が足りないのに柱だけ増やしても、配置条件の不足は解決しません。

台を使用できない問題なら、屋根・覆いと作業台のレベル確認へ進みます。

ハンマーで下から上へ色を確認する

ハンマーを持って建築部品へ照準を合わせると、支えの状態を色で確認できます。耐久度が何%残っているかを示す色とは分けて見ます。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

色読み取り方
青地面へ直接つながるなど、強い基礎として扱われている
緑十分な支えがある
黄・橙支えが弱くなってきている
赤これ以上伸ばす余裕が少ない

赤い部品がすべて直ちに壊れるわけではありません。残っている赤い部品のさらに先へ追加した物が崩れる場合、元の部品を修理するだけでなく、支える経路を見直します。

  1. 崩れた場所の隣に残っている部品を見る。
  2. そこから下の壁・柱へ順番に照準を移す。
  3. 地面に接する基礎まで、つながりをたどる。
  4. 高さや横への張り出しで色が弱くなる位置を探す。
  5. その付近へ、下から支柱を追加できるか考える。

見た目が柱らしいことだけで判断せず、その柱自体の支えを見ます。屋根へ飾りの梁を付けただけで、地面からの支持が自動的に増えるとは考えないでください。

崩れる場所の下へ、地面から柱を通す

まず高い場所での作業を止め、落下しない位置へ移動します。直す場所の下から始めると、どの柱が地面に接しているかを確かめやすくなります。

  1. 崩れた屋根や床の下へ回り、柱を立てる位置を決める。
  2. 地面に接する柱を置き、基礎として扱われる色を確認する。
  3. 柱を上へつなぎ、支えたい部品まで届かせる。
  4. 元の屋根・床の色が改善したか見る。
  5. 崩れていた部品を一つだけ置き、残るか確認する。
  6. 成立した範囲から、少しずつ続きを建てる。

色も結果も変わらないなら、柱と地面、柱と上の部品の接続を見直します。別の柱を増やす前に、今置いた支えが途中で途切れていないかを確認しましょう。

それでも届かない場合は、張り出しを短くする、屋根を低くする、支える位置を増やすといった変更を考えます。材料が進んでいれば木の芯の柱なども選択肢ですが、すべての建材で同じ高さまで建てられるわけではありません。

石造へ移る場合は石切り台と最初の石壁へ。石へ変えれば支えが不要になるわけではないので、基礎を確認する手順は続けます。

雨で傷んだ木は、支え直しではなく修理と屋根を確認

屋外の木の床2×2は、屋根がないと雨で耐久度が半分まで減ります。雨の損傷だけで耐久0になることと、支持不足で崩れることを混同しないでください。

部品が残っていて傷んでいる場合は、対応設備の範囲でハンマーの修理操作を使います。通常の建築修理には追加材料が要りません。置き直しや撤去の操作ではなく、修理を選んだことを確認しましょう。

雨への対策は、傷みやすい部品の上を適切な屋根で覆うことです。ただし、焚き火の煙まで閉じ込めないよう、休息場所の火と換気も見ます。

雨で半分までしか減らない木でも、敵からさらに攻撃されれば壊れる場合があります。耐久度を戻すことと敵への対策は、それぞれ必要です。

柱を外す前に、何を支えているか見る

見た目を整えるために柱を撤去する場合も、先に上の屋根や床を確認してください。支えを失うと、撤去した一本以外へ影響が広がります。

別の支えを追加し、上の部品が十分に支えられる状態を確認してから、一つずつ外す流れにします。何本もまとめて取り除くと、どれが必要な柱だったか分かりにくくなります。

解体で材料を回収できても、以前の配置へ自動で戻す操作ではありません。屋根の下にある設備や移動経路も見て、必要な構造を残しながら直しましょう。

出典・参考リンク(4件)

記事の確認日:2026.10.10

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