対象はPC版1.0系、通常設定・MODなし。版の区切りは開発元の1.0告知、材料と操作は非公式データ掲載資料・共同編集Wiki・攻略資料を照合しています。公式の操作マニュアルではなく、現在の細かなパッチや実機配置は未検証です。1.0で変わった建築メニューは今の設備名と画面表示を優先します。
作業台と切断台の材料
切断台(Chopping Block)は独立して道具を製作する台ではなく、作業台のレベルを上げる設備です。最初の作業台がレベル1なら、近くへ切断台を置いてレベル2にします。ここでは新しく1組作る材料を分けて数えます。
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 用意するもの | 本体の材料 | 今回の確認 |
|---|---|---|
| 作業台(Workbench) | 木10 | レベル1の製作・修理の入口 |
| 切断台(Chopping Block) | 木10・火打石10 | 作業台近くへ置く追加設備 |
| 屋根と覆い | 建物に応じた木を別途 | 台を開いて使用できる状態 |
| ハンマー | 所持しておく | 設備と建物を設置する道具 |
本体2つの合計は木20と火打石10です。屋根や壁の分まで含む完成小屋の総費用ではありません。普通の木を使い、上質な木を集める工程はこの段階では必要ありません。火打石は草原の水辺を探し、拾った物が所持品に入ったかを確認します。
先に台を使い、次にレベルを上げる
配置寸法は固定しません。屋根・覆い不足の表示と台のレベルを一つずつ確かめるための手順です。
- ハンマーの建築メニューで作業台を置く。自分が近づいて使用でき、追加設備を置く余地がある場所を選ぶ。
- 台の上に屋根と周囲の覆いを作る。床を上に重ねただけで屋根の代わりになったと決めつけず、実際の使用時の表示を見る。
- 作業台を開き、屋根・覆い不足で拒否されないか確認する。建築範囲が見えることと製作に使えることは別。
- 木10と火打石10を持って切断台を選び、作業台の近くへ設置する。置ける場所と、台へのアップグレードとして数えられる場所を区別する。
- 作業台をもう一度開き、レベルが2になったか確認する。上がらない場合は離れた配置を見直し、レベル表示を見ながら位置を調整する。
レベルが上がっても、所持していない材料や別の製作設備まで使えるようになるわけではありません。目的の道具や防具の画面で必要レベルと材料を個別に確かめてください。日本語の名前が資料と違う場合は英語名Chopping Blockも手掛かりにします。
作業台を使えない・Lv2にならないとき
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 状態 | 調べる条件 | 次に見る表示 |
|---|---|---|
| 周囲に建築はできるが台を使えない | 屋根・周囲の覆い | 使用時に不足表示が残るか |
| 切断台を建てられない | 木・火打石・作業台の範囲 | 設備の必要材料と設置可否 |
| 切断台があるがレベル1のまま | 台と追加設備の位置関係 | 実際に開いた作業台のレベル |
| Lv2だが欲しい物を作れない | レシピの設備・素材・必要レベル | 作業台Lv2だけで条件を満たす物か |
| 修理ボタンが使えない | 手持ちの損傷と対応設備 | 道具が箱にないか、別の台が必要か |
「置けたから接続済み」「Lv2だから全部修理できる」と考えず、対象の作業台を開いて表示を確認します。切断台と作業台を何マス以内に置けばよいかという固定値は、今回の資料では確定していません。
枝角のつるはしを直して次の採掘へ
作業台で直せる道具は、所持品に入れた状態で台の修理ボタンを使います。たとえばエイクスュルから枝角のつるはしを作る記事では、製作・修理とも作業台Lv1で対応する道具を扱っています。Lv2へ上げることと、この道具の修理可否を混同しないでください。
金属装備など別の設備が必要な物は初製錬と鍛冶場の建築へ進みます。探索の往復を増やしたい場合は木製ポータル2基の接続も確認できます。
出典・参考リンク(6件)
- 公式 Valheim 1.0公開と詳細パッチノート
- Valheim.tools:作業台の材料
- ESO-UI Wiki:Workbench
- Valheim.tools:Chopping Block
- ESO-UI Wiki:Chopping block
- EIP Gaming:道具の修理操作
記事の確認日:2026.10.09
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