対象はPC1.0系・通常設定・MODなしです。PCの標準操作で、最初の小屋や荷車の通路を整える範囲を扱います。

作業台でクワを1本作る

クワには木5個と石2個を使います。材料を持って使える状態の作業台を開き、クワを製作してください。鍛冶場や金属を待たずに始められます。

  1. 木5個と石2個を手持ちへ入れる。
  2. 屋根・囲いを整えた作業台を開く。
  3. クワを製作し、装備する。
  4. 右クリックで地面への操作を選ぶメニューを開く。
  5. 最初は地面を平らにする操作を選ぶ。

整地と、地面を高くする盛り土は別の操作です。まず平らにする方で試すと、材料を使って土地全体を高くしてしまう失敗を避けられます。

作業台が開けないときは、作業台の覆いの確認から直します。

基準の地面に立ち止まって周囲をならす

通常の整地は、プレイヤーの足元にある地面の高さを基準にします。高い所へ歩いてから使うと、低い所で使ったときと結果が変わります。

  1. 家を置きたい範囲の中で、基準にしたい高さの地面へ立つ。
  2. 歩くのを止め、周囲へ丸い照準を向ける。
  3. 左クリックで地面をならす。
  4. 同じ位置から、届く範囲を少しずつ整える。
  5. 範囲を広げるときは、整えた側へ移ってから続ける。

斜面を歩き回りながら連打すると、操作ごとに基準が動き、波打つ敷地になりやすくなります。まず床を置く小さな範囲だけを整え、建築を始められるか確認しましょう。

丸い表示は作業位置を確かめる手掛かりです。1回で広い丘全体が水平になる道具ではありません。

残る山と穴は、別の操作で直す

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

残った地形次に使う操作
周囲より高い部分が下がらないつるはしで少し削り、もう一度整地
深い穴が埋まらない盛り土で高くし、もう一度整地
斜面を全部水平にすると使いにくい高低差を残す通路として小さく調整
見た目が土になっただけ道を作る操作ではなく、整地を選んでいるか確認

つるはしがまだない段階では、無理に高い丘を削るより、起伏の少ない場所で小屋を作る方が進めやすくなります。必要になったらエイクスュルから枝角のつるはしを作る手順へ進めます。

建物の下を削ると支えを失うことがあります。既に建てた柱の根元を掘り進める前に、建築範囲の外で地形の変わり方を確認してください。

盛り土には石2個と近くの作業台が必要

  1. 石を手持ちに入れ、作業台の建築範囲へ入る。
  2. クワを持ち、右クリックで地面を高くする操作を選ぶ。
  3. 埋めたい低い部分へ1回使う。
  4. 高くなった様子を見てから、必要なら追加する。
  5. 整地へ戻し、周囲とならす。

盛り土は1回につき石2個を使います。クワを作るために使った石2個とは別です。たとえば盛り土を5回使うなら、その操作用に石10個が必要になります。

材料があるのに使えないときは、作業台から離れていないか確認します。通常の盛り土を始めるために、鉄を集めて石切り台を作る必要はありません。

一度に連打して高くしすぎると、今度はつるはしで削る手間が増えます。穴1か所ずつ、変化を見ながら進めます。

坂道はShiftを使う前に、普通の整地と比較する

Shiftを押しながら整地すると、足元ではなく照準を向けた地面の高さを基準にします。拠点全体を同じ高さへそろえる操作と、坂の途中をなだらかにつなぐ操作を使い分けられます。

まず斜面の小さな範囲で、Shiftを押していないときと押したときの丸い表示を比べます。坂を残したい場合は照準の位置を少しずつ変え、通れるか歩いて確かめます。キー設定を変更している場合は、画面の操作案内を優先してください。

草を消して道の見た目にするだけでは、引っ掛かる段差は直りません。荷車を通すなら、荷車の牽引と動かない原因も合わせて、地形と積載量の両方を確認します。

整地が止まったときの確認順

  1. 装備しているのがハンマーではなくクワかを見る。
  2. 整地・盛り土・道のどれを選んだかを見る。
  3. 盛り土なら、石の残りと作業台の範囲を確認する。
  4. スタミナが尽きていたら回復を待つ。
  5. 耐久度が減り切っていたら、作業台で修理する。
  6. 操作はできるのに地形が変わらないなら、残った高さをつるはし・盛り土で調整する。

地面が平らになっても、上へ延ばした屋根の支えまで無制限になるわけではありません。建築後の崩落は屋根・床の支持の色を見て切り分けます。

出典・参考リンク(6件)

記事の確認日:2026.10.10

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